だしを効かせた緩い生地がキャベツや天かすと絡み、鉄板でふつふつとろみが立つ。小さなヘラですくって押し付け焦げ目をつけながら、下町の温かい夜を食卓に運びます。
材料
人数
2人分
具
キャベツ(粗みじん切り)200g- 切りイカ10g
- 天かす10g
- 干しエビ5g
- サラダ油適量
- 水300ml
- 薄力粉30g
- 和風だしの素1小さじ
- ウスターソース2大さじ
任意・代用
- 天かす揚げ玉
- 干しエビ干し桜えび
- 青のり(省略可)
- かつお節(省略可)
- 紅しょうが(みじん切り)(省略可)
アレルギーのある方は、調味料・加工食品の原材料表示等をご自身でご確認のうえ、ご利用ください。詳細
作り方
6手順
生地を用意する
- 1
ボウルに合わせだしを混ぜ、【A】の具材をのせる。
具材はここでは混ぜず、のせておく。
鉄板でもんじゃを焼く
- 2
ホットプレートを230℃前後に熱し、油をひいて具だけを炒める。
具の汁気はボウルに残しておく。
- 3
キャベツがしんなりしたら、具をドーナツ状の土手にまとめる。
- 4
土手の中央に合わせだしを2回に分け流し込み、ふつふつするまでかき混ぜる。
はみ出した汁はヘラで中央へ戻す。
- 5
全体を混ぜて薄く広げ、香ばしく焼く。
仕上げ
- 6
青のりとかつお節をかけ、ヘラですくって食べる。
鉄板に押し付けると焦げ目が香ばしくなる。
