甘辛だれ染みる もち米ふっくら北海道 · 道南地域
いかめし
所要25分(+放置40分)
25分(+放置40分)2人分難易度 手ならし
つややかな甘辛だれをまとったいかを切れば、もち米がふっくら。いかの旨みを吸ったご飯まで噛むほど味わい深い、道南生まれの一品です。
材料
人数
2人分
主材料
するめいか2杯- もち米0.5合
煮汁
水600ml- しょうゆ2大さじ
- 酒2大さじ
- みりん1大さじ
- 砂糖1.5大さじ
アレルギーのある方は、調味料・加工食品の原材料表示等をご自身でご確認のうえ、ご利用ください。詳細
作り方
6手順
- 1
もち米は洗い、1時間ほど水に浸してからざるに上げ、水気を切る。
浸水は調理前に済ませておく。サイトの放置時間には含めない。
- 2
いかは足と内臓を引き抜き、軟骨を除いて胴の中を洗う。足は食べやすく切り、一部を細かく刻む。
胴を破らないよう、内臓と軟骨をゆっくり抜く。
- 3
もち米に細かく刻んだいかの足を混ぜ、いかの胴の5〜6分目まで詰め、口を爪楊枝で留める。
もち米は煮ると膨らむため、胴いっぱいまで詰めない。
- 4
鍋に水と酒、いかを入れて中火にかけ、沸いたら弱めの中火で10分煮る。
この手順は約10分かかります
いかが煮汁に浸かる鍋を使うと火の通りが安定しやすい。
- 5
しょうゆ、みりん、砂糖を加え、落としぶたをして弱火で30分ほど煮る。途中で上下を返す。
この手順は約30分かかります
煮汁が少なくなりすぎたら湯を少量足し、焦げ付きを防ぐ。
- 6
火を止めて少し落ち着かせ、爪楊枝を外して食べやすい厚さに切る。
コツを見る
煮上がり直後より少し落ち着かせた方が、中のもち米がこぼれにくい。
Background
この料理の背景
北海道に根付く郷土料理「いかめし」です。
