特集
暑い日に作りたい冷たい郷土料理7選
真夏の食卓に合う、冷たいつゆ・ざる蕎麦・冷麺・たたきなど、日本各地の郷土料理を7品に厳選。福井・埼玉・長野・滋賀・秋田・香川・高知から、キッチンで旅するレシピを紹介します。

この特集の7品
気になった料理から、そのままレシピへ進めます。
特集
真夏の食卓に合う、冷たいつゆ・ざる蕎麦・冷麺・たたきなど、日本各地の郷土料理を7品に厳選。福井・埼玉・長野・滋賀・秋田・香川・高知から、キッチンで旅するレシピを紹介します。

気になった料理から、そのままレシピへ進めます。
真夏のキッチンは、火を使わずに済む「冷たい郷土料理」が心強い味方です。本特集では、北は秋田、南は高知まで、冷たいつゆ・ざる蕎麦・冷麺・たたきなど、暑い日に作りたい郷土料理を7品に絞りました。旅行先で食べたあの味を、おうちで再現する入口として使ってください。
日本の夏は高温多湿。かつては冷蔵庫もなく、井戸水や流水で麺を締める工夫が各地に残っています。福井のおろしそば、埼玉の冷汁うどん、長野のざるそばのように、「つるんと喉を通る食感」と「さっぱりしただし」は、食欲が落ちる日のごはんとして定着しました。海の幸では、高知のカツオのたたきのように火を通しすぎない調理も、夏の食文化のひとつです。
A. ご当地グルメは店舗や観光地で広まった料理、郷土料理はその土地で脈々と受け継がれた家庭・地域の味、という整理が一般的です。本特集はどちらも「土地の背景がある料理」を扱います。
A. 7〜8月の昼食や、残暑の夕方がピークです。つゆは前日に仕込めるものも多く、暑い時間帯の調理時間を短くできます。
A. 各レシピページに代用のヒントがあります。まずは讃岐うどんや稲庭うどんなど、スーパーでも揃いやすいものから試してください。