潮の香り立つ煮汁が、ふっくら開いたあさりの旨みごと炊きたてごはんに染み渡る。味噌のこくと長ねぎの甘みが重なり、江戸の漁師が掬った下町の一杯を食卓へ運びます。
材料
人数
2人分
- ごはん(炊きたて)2膳
- あさり(殻付き・砂抜き済み)300g
- 長ねぎ1本
- 味噌2.5大さじ
- だし汁200ml
任意・代用
- 酒(省略可)
- 三つ葉刻み海苔
- 刻み海苔(省略可)
アレルギーのある方は、調味料・加工食品の原材料表示等をご自身でご確認のうえ、ご利用ください。詳細
作り方
6手順
下準備
- 1
あさりを流水で殻同士をこすり合わせ洗う。長ねぎは粗みじん切りにする。
あさりを味噌で煮る
- 2
鍋にだし汁と酒を入れ、中火で沸かす。
- 3
火を弱め、味噌を溶き入れる。
ダマになりにくいよう、少量のだし汁で先に溶いてもよい。
- 4
あさりを加え殻が開くまで煮る。長ねぎを入れてさっとひと煮立ちさせ、火を止める。
身が縮む前にねぎを加え、すぐ火を止める。
仕上げ
- 5
器にごはんを盛り、煮汁ごとたっぷりかける。
- 6
三つ葉か刻み海苔を散らして完成。
