宮城県 · 仙台市
茹でたての枝豆をすり潰し、砂糖と塩で調味した鮮やかな緑色の「ずんだ」を柔らかい餅に絡める、仙台の夏の甘味。「豆を打つ」が訛って「ずんだ」になったとも、伊達政宗が陣中で枝豆を太刀の柄で潰したのが始まりとも伝わる。すり鉢で粗めに潰せば枝豆の粒感が残り、旬の豆の香りが口いっぱいに広がる。
INGREDIENTS
人数に合わせて量が変わります
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STEPS
上から順に、できたら次へ進みます
枝豆を塩茹でし(塩は分量外)、さやから豆を取り出す。薄皮も丁寧に取り除く。
すり鉢に枝豆を入れ、好みの粗さまで潰す。砂糖と塩を加えてよく混ぜ、ずんだを作る。
餅を茹でるか電子レンジで柔らかくする。
柔らかくなった餅にずんだをたっぷり絡めて器に盛る。
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地域のひとこと
仙台では「ずんだシェイク」など現代風アレンジも人気。昔ながらのすり鉢仕上げが一番風味がよい。
— 宮城県
ずんだの語源は「豆打(ずだ)」が訛ったものとされる。伊達政宗が陣中で枝豆を陣太刀の柄で潰して食べたという伝説もある。
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