岩手県 · 盛岡市
わんこそば・盛岡冷麺と並ぶ盛岡三大麺のひとつ。戦後、旧満州から引き揚げた「白龍」の初代が現地の炸醤麺を盛岡人の舌に合うよう試行錯誤して生まれた。もちもちの平打ち麺に、十数種の材料を炒めて熟成させた特製の肉味噌をのせ、きゅうりやねぎを添えて豪快にかき混ぜて食べる。卓上のラー油・酢・にんにくで自分好みに味を仕上げるのが盛岡流。麺を食べ終えた皿に生卵を割り入れ、茹で汁を注いでもらう〆の「ちーたんたん」まで楽しんでこそ、本場の味を知ったといえる。
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STEPS
上から順に、できたら次へ進みます
フライパンにごま油を熱し、にんにく・しょうがを弱火で炒めて香りを出す。豚ひき肉を加えて中火でほぐしながら炒める。
肉の色が変わったら味噌・砂糖を加え、弱火でじっくり炒めて肉味噌を作る。水分が飛んで照りが出たら完成。
このあと休憩
約5分まかせる時間です。タイマーをセットすると安心です。
きゅうりを千切りにする。麺を表示時間どおりに茹で、水気を切って皿に盛る。
麺の上に肉味噌をたっぷりのせ、きゅうり・ねぎを添える。お好みでラー油や酢をかけ、よく混ぜて食べる。
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地域のひとこと
食べ終わった皿に生卵を割り入れ、麺の茹で汁を注いで「ちーたんたん」というスープにするのが盛岡流の〆。
— 岩手県
じゃじゃ麺は中国の炸醤麺がルーツとされ、戦後に盛岡で独自に進化した。現地では「白龍」が元祖として知られる。
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