せんべいが出汁を吸い、もちもちの食感に変わる瞬間がたまりません。鶏と根菜のだしが身体の芯まで温めてくれる、八戸の冬の味。
材料
- おつゆせんべい(南部せんべい)8枚
- 鶏もも肉(一口大)400g
- 長ねぎ(斜め切り)1.5本
- 糸こんにゃく(3〜4cm)160g
- 板麩10g
- ごぼう(ささがき)0.5本
- 凍み豆腐1枚
- にんじん(ささがき)0.5本
- 水2000ml
- 醤油80ml
- 日本酒40ml
- 白味噌20g
- 塩適量
任意・代用
- おつゆせんべい(南部せんべい)硬めの南部せんべい
- 凍み豆腐木綿豆腐
- しいたけ(省略可)
アレルギーのある方は、調味料・加工食品の原材料表示等をご自身でご確認のうえ、ご利用ください。詳細
作り方
下ごしらえと炒め
- 1
鶏もも肉を鍋で炒め、水とごぼうを加え弱火で煮る。
表面の色が変わるまで炒めると旨みが出る。
- 2
糸こんにゃくを入れ強火にし、アクを取る。
鶏の油は取らず、風味を残す。
だしと具を煮る
- 3
凍み豆腐と人参を加えて煮る。板麩は戻して一口大に切る。
凍み豆腐は水で戻して短冊切りにする。
- 4
板麩を加え、合わせ調味料で味を整える。
仕上げ前に味見し、塩で足す。
仕上げ
- 5
長ねぎを入れ、香りを立たせる。
- 6
食べる分だけせんべいを割り入れ、ひと煮立ちさせる。
コツを見る
3〜4等分に割り、4〜5分煮込むとモチモチになる。
早く入れると溶けやすい。





