青森県 · 八戸市
八戸地方に江戸時代から伝わる、南部せんべいを鍋に入れるという発想が光る郷土汁。鶏肉やごぼう、きのこを醤油だしで煮込み、専用の「おつゆせんべい」を割り入れると、汁を吸ったせんべいがもちもちの食感に変わる。B-1グランプリで全国に名を広めた八戸のソウルフード。
INGREDIENTS
人数に合わせて量が変わります
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STEPS
上から順に、できたら次へ進みます
鶏もも肉は一口大に切る。ごぼうはささがき、にんじんは薄い半月切り、長ねぎは斜め切りにする。舞茸はほぐす。
鍋にだし汁を沸かし、鶏肉・ごぼう・にんじんを入れて中火で煮る。アクが出たら取り除く。
このあと休憩
約10分まかせる時間です。タイマーをセットすると安心です。
醤油・酒・塩で味を調え、舞茸と長ねぎを加える。
このあと休憩
約5分まかせる時間です。タイマーをセットすると安心です。
南部せんべいを手で4つ程度に割り、鍋に入れる。せんべいが柔らかくなるまで2〜3分煮て完成。
このあと休憩
約3分まかせる時間です。タイマーをセットすると安心です。
調理中だけオンにすると画面が消えにくくなります
地域のひとこと
八戸では鍋用の「おつゆせんべい」が売られている。普通のせんべいより煮崩れしにくく、汁をしっかり吸い込む。
— 青森県
せんべい汁は江戸時代から八戸周辺で食べられてきた庶民の味。南部せんべいは保存食として常備されていたため、冬場の鍋に入れて主食代わりにした知恵の料理。
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