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芋煮の料理写真

大鍋ゆらめく秋

川原の湯気の向こう

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大鍋ゆらめく秋

汁物

山形県

芋煮

所要20分(+放置25分)

里芋と牛肉を醤油ベースで煮込む内陸風が定番だが、庄内地方に行くと豚肉の味噌仕立てに変わる。江戸時代、最上川の船着場で船頭たちが里芋を煮て食べたのが始まりとされ、日本一の芋煮会フェスティバルでは直径6mの大鍋で数万食を一気に作り上げる。

材料

人数
4人分
  • 野菜

    里芋400g
  • 長ねぎ1本
  • 肉

    牛薄切り肉200g
  • その他

    こんにゃく1枚
  • 調味料

    醤油3大さじ
  • 砂糖2大さじ
  • 水800ml
任意・代用
  • 酒(省略可)

アレルギーのある方は、調味料・加工食品の原材料表示等をご自身でご確認のうえ、ご利用ください。詳細

作り方

4手順
  1. 1

    里芋は皮をむいて一口大に切り、塩もみしてぬめりを軽く取る。こんにゃくは手でちぎり、下茹でする。長ねぎは斜め切りにする。

  2. 2

    鍋に水と里芋を入れて火にかけ、中火で煮る。

  3. 3

    里芋が柔らかくなったら、こんにゃくを加え、醤油・砂糖・酒で味付けする。

  4. 4

    牛肉と長ねぎを加え、牛肉に火が通ったら完成。

Journey

芋煮の旅

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山形県の暮らしと季節が形にした郷土の味です。同じ県のレシピや旅の記録とあわせて、旅を続けてみてください。

このレシピのコラム

芋煮の起源は江戸時代、最上川の船着場で船頭たちが里芋を煮て食べたのが始まりとされる。内陸部は醤油+牛肉、庄内地方は味噌+豚肉と地域で味が分かれる。

#山形#秋#汁物
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