山形県
秋になると河原に大鍋が出現する——山形の「芋煮会」は県民にとって紅葉狩り以上の秋の一大行事。里芋と牛肉を醤油ベースで煮込む内陸風が定番だが、庄内地方に行くと豚肉の味噌仕立てに変わる。江戸時代、最上川の船着場で船頭たちが里芋を煮て食べたのが始まりとされ、日本一の芋煮会フェスティバルでは直径6mの大鍋で数万食を一気に作り上げる。
INGREDIENTS
人数に合わせて量が変わります
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STEPS
上から順に、できたら次へ進みます
里芋は皮をむいて一口大に切り、塩もみしてぬめりを軽く取る。こんにゃくは手でちぎり、下茹でする。長ねぎは斜め切りにする。
鍋に水と里芋を入れて火にかけ、中火で煮る。
このあと休憩
約15分まかせる時間です。タイマーをセットすると安心です。
里芋が柔らかくなったら、こんにゃくを加え、醤油・砂糖・酒で味付けする。
このあと休憩
約5分まかせる時間です。タイマーをセットすると安心です。
牛肉と長ねぎを加え、牛肉に火が通ったら完成。
このあと休憩
約5分まかせる時間です。タイマーをセットすると安心です。
調理中だけオンにすると画面が消えにくくなります
地域のひとこと
山形市の馬見ヶ崎川河川敷で毎年開催される「日本一の芋煮会フェスティバル」では、直径6mの大鍋で数万食分を作る。
— 山形県
芋煮の起源は江戸時代、最上川の船着場で船頭たちが里芋を煮て食べたのが始まりとされる。内陸部は醤油+牛肉、庄内地方は味噌+豚肉と地域で味が分かれる。
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