汁物通年

福島県 · 会津若松市

こづゆ

所要40(調理20・待ち20
難易Lv.3
目安1000円/人

会津の冠婚葬祭に欠かせない、干し貝柱のだしが上品に香る格式あるハレの汁物。内陸の会津で海の貝柱を使うのは、かつて越後との交易で運ばれた名残。里芋・にんじん・きくらげ・豆麩などの具を小さく切り揃えて丁寧に仕立てる。「何杯でもおかわりしてよい」のがこづゆの礼儀で、朱塗りの浅い椀で供されるのが正式な姿。

似た旅先をさがす

INGREDIENTS

持ち物リスト

人数に合わせて量が変わります

9

アレルギー表示

WHEATSOYBEAN
人数
4人分
干し貝柱必須30g
里芋必須200g
にんじん必須0.5
きくらげ(乾燥)必須5g
豆麩必須15g
しらたき100g
醤油必須2大さじ
1大さじ
0.5小さじ

STEPS

レシピの手順

上から順に、できたら次へ進みます

4工程
  1. 1

    干し貝柱を水400mlに一晩浸けて戻す。戻し汁はだしとして使う。豆麩ときくらげもそれぞれ水で戻す。

  2. 2

    里芋は皮をむいて小さめの一口大に切る。にんじんは小さめのいちょう切り。しらたきは食べやすく切って下茹でする。

  3. 3

    鍋に貝柱の戻し汁と水400mlを合わせて火にかけ、貝柱をほぐし入れる。里芋とにんじんを加えて中火で煮る。

    このあと休憩

    15分まかせる時間です。タイマーをセットすると安心です。

  4. 4

    里芋が柔らかくなったら、きくらげ・しらたき・豆麩を加え、醤油・酒・塩で味を調える。

    このあと休憩

    5分まかせる時間です。タイマーをセットすると安心です。

調理中だけオンにすると画面が消えにくくなります

地域のひとこと

会津では「何杯でもおかわりしてよい」がこづゆの礼儀。専用の浅い朱塗りの椀で供される。

福島県

このレシピのコラム

こづゆは江戸時代、会津藩の武家料理として広まった。内陸の会津で海産物の干し貝柱を使うのは、かつて越後から運ばれた交易品の名残。

道具・器

写真なし

ふるさと納税

福島県の食材を取り寄せる

さとふるで探す

旅の記録

旅スタンプはマイページにたまり、同じ県で1つでも記録が残っていればその県のスタンプは維持されます。

旅記録を読み込み中…

福島県の他のレシピ

もっと見る