福島県 · 会津若松市
会津の冠婚葬祭に欠かせない、干し貝柱のだしが上品に香る格式あるハレの汁物。内陸の会津で海の貝柱を使うのは、かつて越後との交易で運ばれた名残。里芋・にんじん・きくらげ・豆麩などの具を小さく切り揃えて丁寧に仕立てる。「何杯でもおかわりしてよい」のがこづゆの礼儀で、朱塗りの浅い椀で供されるのが正式な姿。
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目的
INGREDIENTS
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STEPS
上から順に、できたら次へ進みます
干し貝柱を水400mlに一晩浸けて戻す。戻し汁はだしとして使う。豆麩ときくらげもそれぞれ水で戻す。
里芋は皮をむいて小さめの一口大に切る。にんじんは小さめのいちょう切り。しらたきは食べやすく切って下茹でする。
鍋に貝柱の戻し汁と水400mlを合わせて火にかけ、貝柱をほぐし入れる。里芋とにんじんを加えて中火で煮る。
このあと休憩
約15分まかせる時間です。タイマーをセットすると安心です。
里芋が柔らかくなったら、きくらげ・しらたき・豆麩を加え、醤油・酒・塩で味を調える。
このあと休憩
約5分まかせる時間です。タイマーをセットすると安心です。
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地域のひとこと
会津では「何杯でもおかわりしてよい」がこづゆの礼儀。専用の浅い朱塗りの椀で供される。
— 福島県
こづゆは江戸時代、会津藩の武家料理として広まった。内陸の会津で海産物の干し貝柱を使うのは、かつて越後から運ばれた交易品の名残。
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