干し貝柱のだしが澄みわたり、山と海の恵みが椀の中でやさしく重なります。会津の祝いの席で、椀を重ねたくなる薄味のもてなし汁です。
材料
だし・汁
干し貝柱2個- 干ししいたけ1枚
- 花かつおだし汁800ml
野菜・その他
乾燥きくらげ8枚- 糸こんにゃく62g
麺・粉類
白玉麩(まめふ)4大さじ野菜
にんじん(銀杏切り)50g- 里芋(銀杏切り)180g
調味料
醤油適量
任意・代用
- 銀杏(ぎんなん)(省略可)
- ちくわ(省略可)
- なると(省略可)
- 青み茹でわらび(食べやすい長さに切る)水煮のわらびでも代用可。
- 大根(省略可)
- 根曲がり竹の子(省略可)
- 日本酒(省略可)
アレルギーのある方は、調味料・加工食品の原材料表示等をご自身でご確認のうえ、ご利用ください。詳細
作り方
- 1
乾物(貝柱・きくらげ・しいたけ・白玉麩)を水で戻し、きくらげは一口大にちぎり、しいたけはさいの目に切る。
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貝柱は前日から水200mlで冷蔵で戻す。きくらげ・しいたけは20〜30分、白玉麩は使う直前に水で戻す。しいたけの戻し汁はざるで漉して取っておく。
- 2
里芋は皮をむいて下茹でし、ぬめりを水で洗う。糸こんにゃくはさっと下茹でする。
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里芋のぬめりが残るとだしが濁りやすい。下茹で後にしっかり水洗いする。
- 3
鍋に貝柱・しいたけの戻し汁と花かつおだし汁を合わせ、中火で沸かす。
しいたけの枚数は増やしすぎない。貝柱のだしが立ち上がる。
- 4
にんじん・きくらげ・糸こんにゃくを加え、にんじんがやわらかくなったら里芋を入れて煮る。
- 5
醤油と酒で薄味に整え、白玉麩を加えてひと煮立ちさせる。
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だしの濃さで塩分が変わるので醤油は少しずつ。白玉麩は加えたらすぐ火を止める。
- 6
椀に分け、茹でた青みやわらびをのせる。






