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こづゆの料理写真
干し貝柱の香り漂う 会津の祝いの味

会津の祝いの味

干し貝柱の香り漂う

干し貝柱の香り漂う

会津の祝いの味

汁物

福島県 · 会津地方

こづゆ

所要45分

45分·4人分·難易度 手ならし·約800円

里芋のほっくりとした食感と、きくらげのコリコリ食感が、澄んだだしの中でひと口ごとに楽しめます。祝いの席で椀を重ねたくなる、会津ならではのもてなし汁です。

材料

人数
4人分
  • だし・汁

    干し貝柱2個
  • 干ししいたけ1枚
  • 花かつおだし汁800ml
  • 野菜・その他

    乾燥きくらげ8枚
  • 糸こんにゃく62g
  • 麺・粉類

    白玉麩(まめふ)4大さじ
  • 野菜

    にんじん(銀杏切り)50g
  • 里芋(銀杏切り)180g
  • 調味料

    醤油適量
  • 日本酒適量
任意・代用
  • 銀杏(ぎんなん)(省略可)
  • ちくわ(省略可)
  • なると(省略可)
  • 青み茹でわらび(食べやすい長さに切る)→水煮のわらび
  • 大根(省略可)
  • 根曲がり竹の子(省略可)

アレルギーのある方は、調味料・加工食品の原材料表示等をご自身でご確認のうえ、ご利用ください。詳細

作り方

6手順
  1. 1

    乾物(貝柱・きくらげ・しいたけ・白玉麩)を水で戻し、きくらげは一口大にちぎり、しいたけはさいの目に切る。

    ※コツを見る
    ※

    貝柱は前日から水200mlで冷蔵で戻す。きくらげ・しいたけは20〜30分、白玉麩は使う直前に水で戻す。しいたけの戻し汁はざるで漉して取っておく。

  2. 2

    里芋は皮をむいて下茹でし、ぬめりを水で洗う。糸こんにゃくはさっと下茹でする。

    ※コツを見る
    ※

    里芋のぬめりが残るとだしが濁りやすい。下茹で後にしっかり水洗いする。

  3. 3

    鍋に貝柱・しいたけの戻し汁と花かつおだし汁を合わせ、中火で沸かす。

    ※

    しいたけの枚数は増やしすぎない。貝柱のだしが立ち上がる。

  4. 4

    にんじん・きくらげ・糸こんにゃくを加え、にんじんがやわらかくなったら里芋を入れて煮る。

  5. 5

    醤油と酒で薄味に整え、白玉麩を加えてひと煮立ちさせる。

    ※コツを見る
    ※

    だしの濃さで塩分が変わるので醤油は少しずつ。白玉麩は加えたらすぐ火を止める。

  6. 6

    椀に分け、茹でた青みやわらびをのせる。

この料理の背景

里芋のほっくりとした食感と、きくらげのコリコリ食感が、澄んだだしの中でひと口ごとに楽しめます。祝いの席で椀を重ねたくなる、会津ならではのもてなし汁です。

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編集・調査:タクタビ編集部·最終更新 2026年7月14日

参考:農林水産省『うちの郷土料理』

写真は料理のイメージです。調査・AIの使い方は編集方針をご覧ください。

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