鶏の旨み満ちる 白い湯気のごちそう福岡県 · 福岡地方
若鶏の水炊き
所要20分(+放置40分)
20分(+放置40分)2人分難易度 かんたん約1,200円
骨つき鶏からじっくり引き出したスープを、まずひと口。そのあとに鶏と野菜を煮て、ポン酢と薬味で味わう博多らしい鍋料理です。
材料
人数
2人分
主材料
鶏手羽元6本- 鶏もも肉(一口大)200g
スープ
水1000ml- 酒50ml
- 塩0.5小さじ
野菜
キャベツ(ざく切り)200g- 長ねぎ(斜め切り)1本
- 生しいたけ4枚
- 春菊80g
その他
木綿豆腐0.5丁つけだれ
ポン酢適量
任意・代用
- ポン酢商品ごとのアレルゲン表示を確認する。
- 小ねぎ(小口切り)(省略可)
- 柚子こしょう(省略可)
アレルギーのある方は、調味料・加工食品の原材料表示等をご自身でご確認のうえ、ご利用ください。詳細
作り方
7手順
- 1
手羽元は骨に沿って浅く切り込みを入れ、鶏もも肉は大きめの一口大にする。
コツを見る
骨つき肉を使うことで、家庭の鍋でも鶏の旨みをスープへ出しやすくする。
- 2
鍋に手羽元、水、酒を入れて強火にかけ、沸騰したらアクを丁寧に取る。
最初のアクを取ると、鶏の香りを残しながら雑味を抑えやすい。
- 3
弱めの中火にし、手羽元を30分煮て鶏の旨みをスープへ出す。
この手順は約30分かかります
水分が減りすぎたら、鶏が浸かる程度まで湯を足す。
- 4
鶏もも肉を加えて10分煮、塩で薄く味を整える。
この手順は約10分かかります
鶏もも肉は後から入れると、長時間煮すぎず食感を残しやすい。
- 5
スープを少量器に取り、小ねぎを加えて最初の一杯を味わう。
コツを見る
ポン酢を入れる前に、まず鶏だけの旨みを味わうのが博多らしい食べ方。
- 6
キャベツ、長ねぎ、しいたけ、豆腐を加えて煮て、火が通ったら春菊を加える。
春菊は最後に加えると香りと色を残しやすい。
- 7
鶏と野菜をポン酢につけ、好みで小ねぎや柚子こしょうを添えて食べる。
コツを見る
残ったスープはごはんと卵で雑炊にすると最後まで旨みを楽しめる。
Background
この料理の背景
福岡県に根付く郷土料理「若鶏の水炊き」です。
