揚げたての衣はサクッと香ばしく、中の鶏肉はしっとりジューシーです。ポン酢と練りからしにかぼすを添えれば、大分の食堂そのままの味わいが食卓に広がります。
材料
主材料
鶏もも肉(そぎ切り)240g下味
醤油1大さじ- おろしにんにく0.5小さじ
- おろし生姜0.5小さじ
- 砂糖1小さじ
- 薄力粉30g
- 卵0.5個
- 水45ml
揚げ用
揚げ油適量たれ
ポン酢しょうゆ30ml
任意・代用
- キャベツ(せん切り)(省略可)
- かぼす(あれば)(省略可)
- 練りからし(省略可)
アレルギーのある方は、調味料・加工食品の原材料表示等をご自身でご確認のうえ、ご利用ください。詳細
作り方
下味をつける
- 1
鶏もも肉は皮目を斜めにそぎ切りにする。
- 2
ポリ袋に鶏肉、おろしにんにく、おろし生姜、醤油、砂糖を入れてよくもみ込む。
冷蔵庫で15分ほど置くと下味がしっかりなじむ。
衣をつくって揚げる
- 3
ボウルに薄力粉、卵、水を合わせ、粉気が残る程度にさっくり混ぜて衣をつくる。
混ぜすぎると衣が重くなるので大きく数回で止める。
- 4
鶏肉を衣にくぐらせ、170〜175℃の油できつね色になるまで揚げる。
衣がふくらんで色づいたら油を切る合図。
盛り付け
- 5
器にキャベツのせん切りを敷き、揚げたてのとり天を盛る。
- 6
ポン酢と練りからしを添え、あればかぼすを搾りかける。
かぼすの香りが加わると、より大分らしい後味になる。







