主菜通年

大分県 · 別府市

とり天

所要25(調理15・待ち10
難易Lv.2
目安500円/人

唐揚げではなく天ぷら——にんにくとしょうがで下味をつけた鶏肉にふわっとした天ぷら衣をまとわせて揚げる、大分県民のソウルフード。昭和初期に別府の中華料理店「東洋軒」で考案されたとされる。ポン酢にカボスを搾り、からし醤油を添えて食べるのが大分流。県内の定食屋では唐揚げと並ぶ定番メニューとして、どちらを選ぶかが大分っ子の個性を映す。

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INGREDIENTS

持ち物リスト

人数に合わせて量が変わります

11

アレルギー表示

CHICKENSOYBEANWHEATEGG
人数
2人分
鶏むね肉必須300g
にんにく(すりおろし)必須1
しょうが(すりおろし)必須1
醤油必須1大さじ
必須1大さじ
薄力粉必須60g
必須1
冷水必須80ml
揚げ油必須1適量
ポン酢必須1適量
からし1適量

STEPS

レシピの手順

上から順に、できたら次へ進みます

4工程
  1. 1

    鶏むね肉をそぎ切りにし、にんにく・しょうが・醤油・酒で下味をつけて10分置く。

    このあと休憩

    10分まかせる時間です。タイマーをセットすると安心です。

  2. 2

    ボウルに薄力粉・卵・冷水を混ぜて天ぷら衣を作る。混ぜすぎないのがサクッと仕上げるコツ。

  3. 3

    鶏肉に衣をつけ、170℃の油で4〜5分揚げる。きつね色になったら取り出す。

    このあと休憩

    5分まかせる時間です。タイマーをセットすると安心です。

  4. 4

    器に盛り、ポン酢とからしを添えて完成。

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地域のひとこと

大分ではとり天は定食屋のメニューの定番。別府の「東洋軒」が元祖とされる。カボスを搾ったポン酢で食べるのが最高。

大分県

このレシピのコラム

とり天は昭和初期に別府の中華料理店「東洋軒」で考案されたとされる。大分では唐揚げと並ぶ「鶏の二大料理」として愛されている。

道具・器

写真なし

揚げ鍋

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