大分県 · 別府市
唐揚げではなく天ぷら——にんにくとしょうがで下味をつけた鶏肉にふわっとした天ぷら衣をまとわせて揚げる、大分県民のソウルフード。昭和初期に別府の中華料理店「東洋軒」で考案されたとされる。ポン酢にカボスを搾り、からし醤油を添えて食べるのが大分流。県内の定食屋では唐揚げと並ぶ定番メニューとして、どちらを選ぶかが大分っ子の個性を映す。
似た旅先をさがす
気分
INGREDIENTS
人数に合わせて量が変わります
アレルギー表示
STEPS
上から順に、できたら次へ進みます
鶏むね肉をそぎ切りにし、にんにく・しょうが・醤油・酒で下味をつけて10分置く。
このあと休憩
約10分まかせる時間です。タイマーをセットすると安心です。
ボウルに薄力粉・卵・冷水を混ぜて天ぷら衣を作る。混ぜすぎないのがサクッと仕上げるコツ。
鶏肉に衣をつけ、170℃の油で4〜5分揚げる。きつね色になったら取り出す。
このあと休憩
約5分まかせる時間です。タイマーをセットすると安心です。
器に盛り、ポン酢とからしを添えて完成。
調理中だけオンにすると画面が消えにくくなります
地域のひとこと
大分ではとり天は定食屋のメニューの定番。別府の「東洋軒」が元祖とされる。カボスを搾ったポン酢で食べるのが最高。
— 大分県
とり天は昭和初期に別府の中華料理店「東洋軒」で考案されたとされる。大分では唐揚げと並ぶ「鶏の二大料理」として愛されている。
ふるさと納税
大分県の食材を取り寄せる
旅の記録
旅スタンプはマイページにたまり、同じ県で1つでも記録が残っていればその県のスタンプは維持されます。
旅記録を読み込み中…