徳島県 · 阿波市
大きなたらいに盛った太めのうどんを、すだちを搾った温かいつけだしで食べる徳島・土成地方の郷土麺。夏の川遊びの後に大勢でたらいを囲んで食べた風習が起源とされる。本来は「じんぞく」という川魚のだしを使う独自の風味が特徴だが、現在はかつおだしが一般的。すだちの爽やかな酸味が徳島らしいアクセントを添える。
INGREDIENTS
人数に合わせて量が変わります
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STEPS
上から順に、できたら次へ進みます
だし汁に醤油・みりんを合わせて温め、つけだしを作る。
うどんを茹でて水気を切り、大きな器(たらいがあれば)に盛る。
つけだしにねぎを入れ、すだちを搾る。うどんをつけだしにつけて食べる。
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地域のひとこと
本来は「じんぞく」という川魚のだしを使うが、現在はかつおだしが一般的。すだちをたっぷり搾ると爽やかな味わいに。
— 徳島県
たらいうどんは徳島県阿波市土成地方で夏の川遊びの後に振る舞われたのが始まり。大勢で囲んで食べるスタイルが特徴。
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