夏の川遊びの後に大勢でたらいを囲んで食べた風習が起源とされる。本来は「じんぞく」という川魚のだしを使う独自の風味が特徴だが、現在はかつおだしが一般的。すだちの爽やかな酸味が徳島らしいアクセントを添える。
材料
麺
うどん(太め・乾麺または冷凍)4玉つけだし
だし汁400ml- 醤油3大さじ
- みりん1大さじ
薬味
すだち2個- ねぎ(小口切り)0.5本
アレルギーのある方は、調味料・加工食品の原材料表示等をご自身でご確認のうえ、ご利用ください。詳細
作り方
- 1
だし汁に醤油・みりんを合わせて温め、つけだしを作る。
- 2
うどんを茹でて水気を切り、大きな器(たらいがあれば)に盛る。
- 3
つけだしにねぎを入れ、すだちを搾る。うどんをつけだしにつけて食べる。







