副菜通年

愛媛県 · 宇和島市周辺

じゃこ天

所要35(調理25・待ち10
難易Lv.3
目安800円/人

宇和海で獲れた小魚「ほたるじゃこ」を骨ごとすり身にして薄く伸ばし、油でカラッと揚げた愛媛・南予地方の伝統的な練り物。魚の旨味と骨のカリッとした食感がそのまま活きた素朴な味わいで、そのまま食べても、大根おろしと醤油を添えても、うどんにのせても美味しい。宇和島の港町が生んだ、庶民の日常食。

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INGREDIENTS

持ち物リスト

人数に合わせて量が変わります

5

アレルギー表示

WHEATSOYBEAN
人数
2人分
白身魚すり身必須250g
片栗粉15g
必須3g
しょうゆ8ml
揚げ油必須500ml

STEPS

レシピの手順

上から順に、できたら次へ進みます

4工程
  1. 1

    すり身に塩、しょうゆ、片栗粉を加えて均一になるまで混ぜる。

  2. 2

    手をぬらして小判形に薄く成形する。

  3. 3

    170-175度の油で両面が色づくまで揚げる。

    このあと休憩

    6分まかせる時間です。タイマーをセットすると安心です。

  4. 4

    油を切って休ませ、好みで軽くあぶって提供する。

    このあと休憩

    4分まかせる時間です。タイマーをセットすると安心です。

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地域のひとこと

揚げた後に軽くあぶると香りが立ち、食感が締まる。

愛媛県

このレシピのコラム

じゃこ天は、魚を余さず使う沿岸地域の保存知と加工技術が背景にある料理です。骨や皮由来の食感が個性になります。

道具・器

写真なし

フードプロセッサー

すり身調整用

写真なし

揚げ鍋

温度を安定させて揚げる

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