衣をつけず骨ごと揚げるから、噛むたびに小魚の旨みとジャリッとした歯ごたえが広がります。大根おろしを添えれば、南予の食卓そのままの一皿になります。
材料
主材料
白身魚のすり身(たら等)300g- ちりめんじゃこ40g
つなぎ
卵白1個分- 片栗粉2大さじ
- 酒1大さじ
- 塩0.5小さじ
- 揚げ油適量
任意・代用
- 大根おろし(省略可)
- しょうゆ(省略可)
アレルギーのある方は、調味料・加工食品の原材料表示等をご自身でご確認のうえ、ご利用ください。詳細
作り方
すり身を作る
- 1
ちりめんじゃこを粗く刻み、白身魚のすり身と合わせる。
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じゃこを刻むとすり身になじみ、骨ごとのジャリッとした食感が出やすい。
- 2
つなぎ(卵白・片栗粉・酒・塩)を加え、粘りが出るまでよく練り混ぜる。
生地がゆるければ片栗粉を少量足して調整する。
成形して揚げる
- 3
手に油をつけ、生地を8等分して小判形に整える。
指先に油をつけると生地がくっつかず成形しやすい。
- 4
170℃の油に静かに入れ、片面に焼き色がつくまで揚げる。
低温だと油を吸いすぎるため、170℃をキープする。
- 5
裏返してさらに2分ほど揚げ、両面をきつね色に仕上げる。
仕上げ
- 6
油をよくきって器に盛り、大根おろしとしょうゆを添える。
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揚げたてが一番だが、冷めたらオーブントースターで炙ると香ばしさが戻る。








