主菜

高知県

カツオのたたき

所要20(調理15・待ち5
難易Lv.2
目安1500円/人

春の「初鰹」と秋の「戻り鰹」で年に二度旬が訪れる、土佐を象徴する豪快な一皿。藁火で一瞬のうちに表面を炙り、すぐに氷水で冷やすことで、外は香ばしく中は鮮やかな赤身のままに仕上げる。にんにくスライス・みょうが・大葉などの薬味をこれでもかと盛り、ポン酢をたっぷり回しかける。地元では塩だけで食べる「塩たたき」も人気。

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INGREDIENTS

持ち物リスト

人数に合わせて量が変わります

8

アレルギー表示

SOYBEAN
人数
4人分
カツオ(刺身用さく・皮付き)必須1
にんにく(薄切り)必須1
みょうが(薄切り)必須2
玉ねぎ(薄切り)必須0.5
大葉(千切り)5
ねぎ(小口切り)必須0.5
しょうが(すりおろし)必須1
ポン酢必須4大さじ

STEPS

レシピの手順

上から順に、できたら次へ進みます

4工程
  1. 1

    カツオのさくに串を刺し、ガスコンロの強火(またはバーナー)で表面を一気に炙る。全面にしっかり焼き色をつける。

  2. 2

    すぐに氷水にとって冷やし、水気をしっかり拭き取る。

  3. 3

    1cm厚さに切り、皿に並べる。玉ねぎスライスを敷いてその上に並べると本場風。

  4. 4

    にんにく・みょうが・大葉・ねぎ・しょうがをたっぷり散らし、ポン酢をかけて完成。

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地域のひとこと

高知では塩だけで食べる「塩たたき」も人気。にんにくスライスを一緒に食べるのが本場流。

高知県

このレシピのコラム

カツオのたたきは高知(土佐)の食文化の象徴。春の「初鰹」と秋の「戻り鰹」で年に二度旬がある。藁焼きは一瞬で表面を焼き、余分な脂と臭みを飛ばす伝統技法。

道具・器

写真なし

ガスバーナーまたは金串

藁焼きが理想だが家庭ではバーナーかガスコンロの直火で代用

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