
潮と油が香ばしい
皮パリっと中はレア
高知県
人数で量が変わります
カツオのさくに串を刺し、ガスコンロの強火(またはバーナー)で表面を一気に炙る。全面にしっかり焼き色をつける。
すぐに氷水にとって冷やし、水気をしっかり拭き取る。
1cm厚さに切り、皿に並べる。玉ねぎスライスを敷いてその上に並べると本場風。
にんにく・みょうが・大葉・ねぎ・しょうがをたっぷり散らし、ポン酢をかけて完成。
Journey
藁火で一瞬のうちに表面を炙り、すぐに氷水で冷やすことで、外は香ばしく中は鮮やかな赤身のままに仕上げる。にんにくスライス・みょうが・大葉などの薬味をこれでもかと盛り、ポン酢をたっぷり回しかける。地元では塩だけで食べる「塩たたき」も人気。
カツオのたたきは高知(土佐)の食文化の象徴。春の「初鰹」と秋の「戻り鰹」で年に二度旬がある。藁焼きは一瞬で表面を焼き、余分な脂と臭みを飛ばす伝統技法。
ふるさと納税
返礼品ポータルへ遷移します。寄付上限額はお住まいの自治体でご確認ください。
旅の記録を読み込み中…