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どろめ汁の料理写真
漁港の朝の香り みそ汁に溶け込む

みそ汁に溶け込む

漁港の朝の香り

漁港の朝の香り

みそ汁に溶け込む

汁物

高知県

どろめ汁

所要10分

10分·2人分·難易度 すぐできる·約300円

稚魚のだしが口にじんわりと広がる、土佐の朝の味噌汁です。しらすの塩気と豆腐のやわらかさが、白ごはんにそっと寄り添います。

材料

人数
2人分
  • しらす干し40g
  • 絹豆腐150g
  • 乾燥わかめ2g
  • 水400ml
  • 味噌2大さじ
  • 和風顆粒だし0.7小さじ
任意・代用
  • しらす干し→生どろめ・ちりめんじゃこ
  • 卵(省略可)
  • ねぎ(小口切り)(省略可)
  • みつ葉(省略可)

アレルギーのある方は、調味料・加工食品の原材料表示等をご自身でご確認のうえ、ご利用ください。詳細

作り方

5手順

具の下ごしらえ

  1. 1

    乾燥わかめを水で戻し、水気を切る。豆腐は食べやすい大きさに切る。

    ※コツを見る
    ※

    わかめは戻さずそのまま入れてもよい。その場合は量を少し減らす。

味噌汁に仕上げる

  1. 2

    鍋に水と和風顆粒だしを入れ、中火で沸かす。

  2. 3

    沸騰したらしらす干し・豆腐・わかめを加え、豆腐が温まるまで煮る。

    ※

    煮立たせすぎない。しらす干しのだしが出れば十分。

  3. 4

    味噌を溶き入れ、さっと混ぜる。

    ※コツを見る
    ※

    卵を入れる場合は弱火で溶き卵を回し入れ、ふんわりしたら火を止める。

    味噌は沸騰させすぎない。

  4. 5

    好みでねぎを散らし、椀に盛る。

    ※

    みつ葉を添えると香りが立つ。

この料理の背景

稚魚のだしが口にじんわりと広がる、土佐の朝の味噌汁です。しらすの塩気と豆腐のやわらかさが、白ごはんにそっと寄り添います。

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編集・調査:タクタビ編集部·最終更新 2026年4月3日

参考:農林水産省『うちの郷土料理』

写真は料理のイメージです。調査・AIの使い方は編集方針をご覧ください。

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