徳島県 · 三好市・祖谷周辺
そばの実を米のように炊いて、鶏肉や野菜とともにだしで煮込む徳島の素朴な郷土料理。平家の落人が祖谷の山里に隠れ住んだ際、そばを栽培して主食にしたのが始まりとも伝わる。プチプチとしたそば米の食感と、やさしいだしの味わいが体に染みる、山あいの暮らしから生まれた一品。
INGREDIENTS
人数に合わせて量が変わります
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STEPS
上から順に、できたら次へ進みます
にんじん・大根を細切りにし、鶏肉は一口大に切る。干ししいたけは戻して薄切りにする。
鍋にだし汁、鶏肉、野菜、しいたけを入れて中火で煮る。
このあと休憩
約10分まかせる時間です。タイマーをセットすると安心です。
そば米を加え、弱めの中火で粒の状態を見ながら煮る。
このあと休憩
約10分まかせる時間です。タイマーをセットすると安心です。
薄口しょうゆで味を整え、そば米に軽く芯が残る程度で火を止める。
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地域のひとこと
そば米は煮すぎず、やや芯が残る手前で火を止めると食感が良い。
— 徳島県
徳島の山間部では米が貴重だった背景から、そばの実を主食的に使う知恵が育ちました。そば米雑炊は、だしの香りと穀粒の食感を同時に楽しめる一皿です。
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旅の記録
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たらいうどん
大きなたらいに盛った太めのうどんを、すだちを搾った温かいつけだしで食べる徳島・土成地方の郷土麺。 夏の川遊びの後に大勢でたらいを囲んで食べた風習が起源とされる。 本来は「じんぞく」という川魚のだしを使う独自の風味が特徴だが、現在はかつおだしが一般的。 すだちの爽やかな酸味が徳島らしいアクセントを添える。
徳島ラーメン
甘辛く煮込んだ豚バラ肉と生卵をのせる独特のスタイルが特徴の、徳島のご当地ラーメン。 スープは豚骨醤油ベースの「茶系」が代表格で、すき焼きのような甘辛さがクセになる。 ごはんと一緒に食べるのが徳島流で、ラーメンをおかずにする大胆な食文化もまた、この街の魅力。