
レタスチーズ包む
皮一枚に甘辛挽肉乗
沖縄県
甘辛のタコミートを先に炒めておき、温めた皮にレタス・トマト・チーズとともに載せて包みます。辛さはチリパウダーで調整でき、子ども向けには省略してもよいです。
人数で量が変わります
玉ねぎとにんにくをみじん切りにする。
フライパンにサラダ油をひき、合挽き肉と玉ねぎを中火で炒め、肉の色が変わったらにんにくを加える。
ケチャップ、ウスターソース、しょうゆ、カレー粉、チリパウダー(使う場合)を加え、弱火で水分が少なくなるまで炒め煮する。
吹きこぼれやすいので弱火に落とし、鍋底に油が戻るまでじっくり。
レタスは洗って水気を切り、食べやすい幅に切る。トマトは角切りにする。
小麦粉トルティーヤを電子レンジ600Wで約20秒温めるか、弱火のフライパンで両面に軽く焼き色を付ける。
過熱すると皮が硬く割れやすい。さっと温める程度に留める。
手前側にタコミート、レタス、トマト、チーズを載せ、手で包む。
具は中央より手前寄せに置くと巻きやすい。
Journey
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旅の記録を読み込み中…
県内の繁華街や金武周辺の店先では、タコミートをライスではなく薄い皮に載せたメニューもよく見かけます。戦後の米軍影響でメキシコ系ファストフードの食べ方が定着し、具の盛り方や辛さの基準は店ごとに違います。
兄弟料理として知られるタコライスは、「タコスの具を米と一緒に食べる」発想から広がったとされる説がよく語られます。家庭でもチーズの種類や野菜の厚みで味付けが変わり、包み方ひとつで食感がまったく違います。
覚えた味は旅の記憶と重なり、家のキッチンでも手軽に再現できます。