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きりたんぽ鍋の料理写真杉の棒巻き焼き麺 鶏だしに具沢山煮る
汁物

秋田県 · 大館市・鹿角市

きりたんぽ鍋

所要50

杉の香ばしいきりたんぽが、比内鶏の旨みたっぷりの汁にほどけていく。新米の季節、湯気立つ鍋を囲めば、秋田の冬が身体の芯まで温まります。

材料

人数
2人分
  • きりたんぽ4本
  • 600ml
  • 鶏もも肉(比内地鶏)100g
  • 鶏ガラ200g
  • ごぼう(ささがき)50g
  • 糸こんにゃく80g
  • 舞茸40g
  • 長ねぎ(斜め切り)1本
  • セリ60g
  • 適量
  • 醤油3大さじ
  • 日本酒1大さじ
任意・代用
  • 鶏もも肉(比内地鶏)鶏もも肉
  • 鶏ガラ手羽先

アレルギーのある方は、調味料・加工食品の原材料表示等をご自身でご確認のうえ、ご利用ください。詳細

作り方

6手順

だしを取る

  1. 1

    ごぼうはささがきにして水にさらす。糸こんにゃくはさっと下茹でする。

    ごぼうは酢水にさらすと変色しにくい。

  2. 2

    鍋に水と鶏ガラ(または手羽先)を入れ、アクを取りながらだしを取る。

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    比内ガラがなければ手羽先2〜3本でも可。

    予冷湯で血抜きすると臭みが減る。

具を煮込む

  1. 3

    ガラを取り出し、鶏肉とごぼうを入れて再びアクを取る。

    鶏肉は一口大に切っておくと火が通りやすい。

  2. 4

    糸こんにゃくと舞茸を加えて煮る。

  3. 5

    合わせ調味料を加え、好みの味に整える。

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    塩気が足りなければ塩を少しずつ足す。

    醤油は後から加えやすい。

  4. 6

    きりたんぽを二つ切りに並べ入れ、長ねぎとセリをのせてひと煮立ちする。

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    きりたんぽは2〜3分で火を止める。

    セリはシャキッと残す。

Journey

きりたんぽ鍋の旅