秋田県 · 大館市
潰したごはんを杉の棒に巻きつけて香ばしく焼いた「きりたんぽ」を、比内地鶏の濃厚なだしで野菜やきのこと煮込む秋田の冬の味覚。大館・鹿角地方の山仕事の携行食が起源とされ、新米の季節には収穫の労をねぎらう「たんぽ会」が県内各地で催される。せりは根っこごと鍋に入れるのが秋田流で、シャキシャキとした歯ごたえが鍋の味を引き締める。
INGREDIENTS
人数に合わせて量が変わります
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STEPS
上から順に、できたら次へ進みます
鶏もも肉は一口大に切る。ごぼうはささがき、長ねぎは斜め切り、まいたけはほぐす。せりは根付きのまま5cm長さに切る。
きりたんぽは食べやすい長さに斜め切りにする。
鍋に鶏ガラスープを沸かし、醤油・酒・みりんで味を調える。鶏肉とごぼうを入れて中火で煮る。
このあと休憩
約10分まかせる時間です。タイマーをセットすると安心です。
まいたけ・長ねぎ・きりたんぽを加えて煮込む。
このあと休憩
約5分まかせる時間です。タイマーをセットすると安心です。
最後にせりを加え、さっと火を通して完成。
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地域のひとこと
せりは根っこごと鍋に入れるのが秋田流。根の部分がシャキシャキとして特に美味しい。
— 秋田県
きりたんぽは秋田の山間部で木こりや猟師が携行食として作ったのが始まりとされる。「たんぽ」は稽古用の槍先を指し、形が似ていることからこの名がついた。
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