杉の香ばしいきりたんぽが、比内鶏の旨みたっぷりの汁にほどけていく。新米の季節、湯気立つ鍋を囲めば、秋田の冬が身体の芯まで温まります。
材料
人数
2人分
- きりたんぽ4本
- 水600ml
- 鶏もも肉(比内地鶏)100g
- 鶏ガラ200g
- ごぼう(ささがき)50g
- 糸こんにゃく80g
- 舞茸40g
- 長ねぎ(斜め切り)1本
- セリ60g
- 塩適量
- 醤油3大さじ
- 日本酒1大さじ
任意・代用
- 鶏もも肉(比内地鶏)鶏もも肉
- 鶏ガラ手羽先
アレルギーのある方は、調味料・加工食品の原材料表示等をご自身でご確認のうえ、ご利用ください。詳細
作り方
6手順
だしを取る
- 1
ごぼうはささがきにして水にさらす。糸こんにゃくはさっと下茹でする。
ごぼうは酢水にさらすと変色しにくい。
- 2
鍋に水と鶏ガラ(または手羽先)を入れ、アクを取りながらだしを取る。
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比内ガラがなければ手羽先2〜3本でも可。
予冷湯で血抜きすると臭みが減る。
具を煮込む
- 3
ガラを取り出し、鶏肉とごぼうを入れて再びアクを取る。
鶏肉は一口大に切っておくと火が通りやすい。
- 4
糸こんにゃくと舞茸を加えて煮る。
- 5
合わせ調味料を加え、好みの味に整える。
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塩気が足りなければ塩を少しずつ足す。
醤油は後から加えやすい。
- 6
きりたんぽを二つ切りに並べ入れ、長ねぎとセリをのせてひと煮立ちする。
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きりたんぽは2〜3分で火を止める。
セリはシャキッと残す。
