ほぐした鶏肉・錦糸卵・しいたけ・たくあん・のりを彩りよくごはんに並べ、透き通った熱々の鶏だしをたっぷり注いでかき込む。もとは薩摩藩の役人をもてなすために考案されたともいわれ、さらさらと喉を通る上品な味わいの中に、島の人々の真心が込められている。
材料
主菜
鶏むね肉250g具材
卵2個- 干ししいたけ3枚
- たくあん30g
薬味
ねぎ(小口切り)0.5本- 刻みのり1適量
主食
ごはん4膳分だし
鶏ガラ(またはスープの素)800ml調味料
醤油1大さじ- 塩0.5小さじ
アレルギーのある方は、調味料・加工食品の原材料表示等をご自身でご確認のうえ、ご利用ください。詳細
作り方
- 1
鶏むね肉を鍋に入れ、水から茹でる。沸騰したら弱火で20分ほど茹で、取り出して冷ましたら細かくほぐす。茹で汁はだしとして使う。
- 2
干ししいたけを水で戻し、醤油と砂糖(分量外)で甘辛く煮て千切りにする。卵は薄焼きにして錦糸卵にする。たくあんはみじん切りにする。
- 3
鶏の茹で汁に醤油と塩で味を調え、透き通っただしを作る。
- 4
丼にごはんを盛り、鶏肉・錦糸卵・しいたけ・たくあん・ねぎ・のりを彩りよく並べる。熱々のだしをたっぷりかけて完成。







