熱々の鶏だしをごはんに回すと、生姜の香りが立ち上がり、ほぐし鶏と錦糸卵が口の中でとろりと溶け合います。具材を彩りよく並べてからスープをかける、奄美のおもてなしの余韻を家庭の食卓へ。
材料
人数
2人分
主食
米160g- 水(炊飯用)240ml
だし
鶏手羽元2本- 水(だし用)500ml
- 生姜(薄切り)2枚
具
鶏ささみ60g- 干ししいたけ4g
- 卵1個
- 砂糖適量
- 塩適量
- さやいんげん40g
- 塩適量
- 日本酒1小さじ
- 薄口しょうゆ2小さじ
- 本みりん1小さじ
- 薄口しょうゆ1小さじ
- 本みりん0.5小さじ
薬味
万能ねぎ(小口切り)10g- パパイヤの味噌漬け20g
任意・代用
- パパイヤの味噌漬けたくあん
- みかんの皮ゆずの皮
- 焼きのり(省略可)
アレルギーのある方は、調味料・加工食品の原材料表示等をご自身でご確認のうえ、ご利用ください。詳細
作り方
6手順
下ごしらえ
- 1
干ししいたけを水40mlで戻す。米を洗い30分浸水する。
戻し汁は捨てず、後のしいたけ甘煮に使う。
- 2
米を普通に炊く。卵を薄焼きにして錦糸切りにする。
スープと具
- 3
だし用の水に手羽元と生姜を入れ、アクを取りながら弱火で20分煮る。
生姜は皮付きのまま薄切りにすると香りが立つ。
- 4
手羽元を取り出し、同鍋でささみをゆでてほぐす。だしをこし合わせ調味料Aを入れる。
ささみは余熱で火を通すとしっとり仕上がる。
- 5
戻し汁と合わせ調味料Bでしいたけを甘煮する。さやいんげんを塩ゆでする。
盛り付け
- 6
ごはんに具材を彩りよくのせ、熱いスープをたっぷりかけて食べる。
コツを見る
ごはんは少なめ、スープ多めが本場流。2杯目はスープだけ足してもよい。
