鹿児島県 · 奄美市
奄美大島で400年以上の歴史があるとされる、島の最高のおもてなし料理。ほぐした鶏肉・錦糸卵・しいたけ・たくあん・のりを彩りよくごはんに並べ、透き通った熱々の鶏だしをたっぷり注いでかき込む。もとは薩摩藩の役人をもてなすために考案されたともいわれ、さらさらと喉を通る上品な味わいの中に、島の人々の真心が込められている。
INGREDIENTS
人数に合わせて量が変わります
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STEPS
上から順に、できたら次へ進みます
鶏むね肉を鍋に入れ、水から茹でる。沸騰したら弱火で20分ほど茹で、取り出して冷ましたら細かくほぐす。茹で汁はだしとして使う。
このあと休憩
約20分まかせる時間です。タイマーをセットすると安心です。
干ししいたけを水で戻し、醤油と砂糖(分量外)で甘辛く煮て千切りにする。卵は薄焼きにして錦糸卵にする。たくあんはみじん切りにする。
鶏の茹で汁に醤油と塩で味を調え、透き通っただしを作る。
丼にごはんを盛り、鶏肉・錦糸卵・しいたけ・たくあん・ねぎ・のりを彩りよく並べる。熱々のだしをたっぷりかけて完成。
調理中だけオンにすると画面が消えにくくなります
地域のひとこと
奄美では鶏飯は最高のおもてなし料理。薩摩藩の役人をもてなすために考案されたという説がある。パパイヤ漬けを添えるのが本場流。
— 鹿児島県
鶏飯は奄美大島で400年以上の歴史があるとされる。元々は鶏を丸ごと炊き込んだ「鶏飯」が、現在のだし茶漬けスタイルに変化した。
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