主食通年

鹿児島県 · 奄美市

鶏飯(けいはん)

所要60(調理30・待ち30
難易Lv.3
目安800円/人

奄美大島で400年以上の歴史があるとされる、島の最高のおもてなし料理。ほぐした鶏肉・錦糸卵・しいたけ・たくあん・のりを彩りよくごはんに並べ、透き通った熱々の鶏だしをたっぷり注いでかき込む。もとは薩摩藩の役人をもてなすために考案されたともいわれ、さらさらと喉を通る上品な味わいの中に、島の人々の真心が込められている。

似た旅先をさがす

INGREDIENTS

持ち物リスト

人数に合わせて量が変わります

10

アレルギー表示

CHICKENEGGSOYBEAN
人数
4人分
鶏むね肉必須250g
必須2
干ししいたけ必須3
たくあん必須30g
ねぎ(小口切り)必須0.5
刻みのり必須1適量
ごはん必須4膳分
鶏ガラ(またはスープの素)必須800ml
醤油必須1大さじ
必須0.5小さじ

STEPS

レシピの手順

上から順に、できたら次へ進みます

4工程
  1. 1

    鶏むね肉を鍋に入れ、水から茹でる。沸騰したら弱火で20分ほど茹で、取り出して冷ましたら細かくほぐす。茹で汁はだしとして使う。

    このあと休憩

    20分まかせる時間です。タイマーをセットすると安心です。

  2. 2

    干ししいたけを水で戻し、醤油と砂糖(分量外)で甘辛く煮て千切りにする。卵は薄焼きにして錦糸卵にする。たくあんはみじん切りにする。

  3. 3

    鶏の茹で汁に醤油と塩で味を調え、透き通っただしを作る。

  4. 4

    丼にごはんを盛り、鶏肉・錦糸卵・しいたけ・たくあん・ねぎ・のりを彩りよく並べる。熱々のだしをたっぷりかけて完成。

調理中だけオンにすると画面が消えにくくなります

地域のひとこと

奄美では鶏飯は最高のおもてなし料理。薩摩藩の役人をもてなすために考案されたという説がある。パパイヤ漬けを添えるのが本場流。

鹿児島県

このレシピのコラム

鶏飯は奄美大島で400年以上の歴史があるとされる。元々は鶏を丸ごと炊き込んだ「鶏飯」が、現在のだし茶漬けスタイルに変化した。

道具・器

写真なし

ふるさと納税

鹿児島県の食材を取り寄せる

さとふるで探す

旅の記録

旅スタンプはマイページにたまり、同じ県で1つでも記録が残っていればその県のスタンプは維持されます。

旅記録を読み込み中…

鹿児島県の他のレシピ

もっと見る