半透明に透ける細麺が、冷たいつゆにちゅうっと滑り込みます。手延べならではのなめらかさと、ぎゅっと戻るコシが同時に楽しめる、秋田の誇る一杯です。
材料
人数
2人分
麺
稲庭うどん(乾麺)160gだし
水700ml- だし昆布5g
- かつお節(花かつお)20g
つゆ
薄口醤油2大さじ- みりん1大さじ
- 塩適量
任意・代用
- 稲庭うどん(乾麺)細めの乾麺
- 長ねぎ(小口切り)(省略可)
- みょうが(千切り)(省略可)
- しょうが(すりおろし)(省略可)
アレルギーのある方は、調味料・加工食品の原材料表示等をご自身でご確認のうえ、ご利用ください。詳細
作り方
6手順
つゆを仕込む
- 1
鍋に水と昆布を入れ弱火で温め、沸騰直前に昆布を取り出す。
- 2
かつお節を加えて弱火で3分煮出し、ザルでこしてだしを取る。
厚削りのかつおでもよい。煮出しすぎるとえぐみが出る。
- 3
だしに薄口醤油・みりん・塩を加え、ひと煮立ちさせて粗熱をとり冷やす。
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冷やしはやや濃いめが好まれる。
温かいかけにする場合は食べる直前に温め直す。
麺を茹でる
- 4
別鍋の沸騰した湯で稲庭うどんをほぐしながら茹で、半透明になったらざるに上げる。
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強火で3〜4分が目安。袋表示よりやや早めに上げるとコシが残る。
- 5
流水でもみ洗いし、氷水に10秒浸して水気を切る。
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ぬめりを取ることがつるみの要。温麺にする場合はかけ湯で温め直す。
盛り付け
- 6
器につゆを注ぎ、麺を盛って薬味を添える。
