三重県 · 志摩市
志摩の漁師がカツオ漁の合間に、醤油ダレに漬けた刺身を酢飯と手で「てこねる」ように混ぜ合わせたのが始まり。新鮮なカツオの切り身を醤油・みりん・しょうがのタレに漬け込み、大葉やごまを散らした酢飯に豪快に盛り付ける。お伊勢参りの旅人にも振る舞われた歴史があり、志摩の海の恵みを一皿で味わえるおもてなしの寿司。
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目的
INGREDIENTS
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STEPS
上から順に、できたら次へ進みます
カツオを薄めのそぎ切りにする。醤油・みりん・しょうがを合わせた漬けダレに15分漬け込む。
このあと休憩
約15分まかせる時間です。タイマーをセットすると安心です。
炊きたてのごはんにすし酢を回しかけ、切るように混ぜて酢飯を作る。白ごまを混ぜ込む。
酢飯を器に盛り、漬けたカツオを並べる。千切りにした大葉と刻みのりを散らして完成。
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地域のひとこと
志摩の漁師がカツオ漁の合間に手で酢飯と刺身を混ぜ合わせたのが始まり。おもてなし料理としても重宝される。
— 三重県
てこね寿司は伊勢志摩地方を代表する漁師飯。お伊勢参りの旅人にも振る舞われた歴史がある。
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