琥珀色の割り下に近江牛の脂が溶け、甘辛い香りが立ち上る瞬間、箸が止まりません。卵を絡めれば、琵琶湖の豊かな水で育った黒毛和牛の余韻が口いっぱいに広がります。
材料
人数
2人分
主材料
近江牛(薄切り)200g- 牛脂適量
- 長ねぎ(斜め切り)1本
- しいたけ4枚
- 春菊100g
- しらたき75g
- 焼き豆腐0.5丁
- 卵2個
- 水100ml
- 昆布5cm
- 醤油50ml
- みりん50ml
- 砂糖22g
任意・代用
- 近江牛(薄切り)国産黒毛和牛薄切り
- 丁字麩焼き麩
アレルギーのある方は、調味料・加工食品の原材料表示等をご自身でご確認のうえ、ご利用ください。詳細
作り方
6手順
割り下を作る
- 1
水に昆布を浸し、しょうゆ・みりん・砂糖と合わせて割り下を作る。
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昆布は20分ほど浸すと旨みが出る。浸し時間は前もって確保する。
具材を準備する
- 2
しらたきを熱湯でさっと通し水気を切る。焼き豆腐・しいたけ・春菊を食べやすくそろえる。
肉とねぎを焼く
- 3
すき焼き鍋を熱し、牛脂を溶かして近江牛と長ねぎを焼く。
肉は重ねず一枚ずつ。焼き色がついたら割り下を回しかける。
具を煮る
- 4
割り下を加えて煮立て、しいたけ・春菊・焼き豆腐を入れる。
甘さや塩味は好みで砂糖・醤油を足して調整する。
- 5
しらたきを最後に加え、全体に味をなじませる。
盛り付け
- 6
溶き卵を用意し、煮えた具からつけて食べる。
卵は食べる直前に溶く。火の通った具材を選ぶと安心。
