主食通年

大阪府 · 大阪市

たこ焼き

所要30(調理15・待ち15
難易Lv.2
目安600円/人

「一家に一台たこ焼き器」と言われるほど大阪の暮らしに根付いたソウルフード。1935年に会津屋の遠藤留吉がこんにゃく入りの「ラジオ焼き」にタコを入れたのが始まりとされる。だしをたっぷり効かせたサラサラの生地を流し込み、外はカリッと中はトロッと焼き上げるのが理想。ソース・マヨネーズ・かつお節・青のりで仕上げるおなじみのスタイルは、大阪の粉もん文化の頂点。

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INGREDIENTS

持ち物リスト

人数に合わせて量が変わります

11

アレルギー表示

WHEATEGG
人数
4人分
薄力粉必須200g
必須2
だし汁必須600ml
ゆでタコ必須200g
長ねぎ(小口切り)必須0.5
天かす必須30g
紅しょうが30g
たこ焼きソース必須1適量
マヨネーズ1適量
かつお節必須1パック
青のり必須1適量

STEPS

レシピの手順

上から順に、できたら次へ進みます

5工程
  1. 1

    ボウルに薄力粉を入れ、卵とだし汁を少しずつ加えて混ぜ、ダマにならないようにサラサラの生地を作る。

  2. 2

    タコは1〜2cm角に切る。たこ焼き器をよく熱し、油をたっぷり引く。

  3. 3

    穴に生地を流し入れ、タコ・ねぎ・天かす・紅しょうがを入れる。生地を穴からあふれるくらいまで追加する。

    このあと休憩

    3分まかせる時間です。タイマーをセットすると安心です。

  4. 4

    周りが固まったら竹串で丸くひっくり返す。全体がきつね色になるまで転がしながら焼く。

    このあと休憩

    5分まかせる時間です。タイマーをセットすると安心です。

  5. 5

    皿に盛り、ソース・マヨネーズ・かつお節・青のりをかけて完成。

調理中だけオンにすると画面が消えにくくなります

地域のひとこと

大阪の家庭には「一家に一台たこ焼き器」があるとも言われる。地元では「外カリ中トロ」が理想の焼き加減。

大阪府

このレシピのコラム

たこ焼きは1935年に会津屋の遠藤留吉が考案したとされる。元々は「ラジオ焼き」と呼ばれるこんにゃく入りの鉄板焼きが起源。

道具・器

写真なし

たこ焼き器

電気式でもガス式でも可

写真なし

竹串またはたこ焼きピック

ひっくり返す用

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