甘辛く煮た身欠きにしんを、淡い昆布とかつおのつゆに合わせた温かい蕎麦です。
材料
にしん煮
身欠きにしん(ソフトタイプ推奨)2枚- 水(にしん煮用)100ml
- 日本酒2大さじ
- 砂糖1.5大さじ
- みりん(にしん煮用)1.5大さじ
- 醤油(にしん煮用)2.5大さじ
- しょうが適量
そば
そば(乾麺または生麺)2人前- 昆布(だし用)適量
- 水(だし用)600ml
- かつお節適量
- 薄口醤油(つゆ用)3.5大さじ
- みりん(つゆ用)3大さじ
- 九条ねぎ適量
任意・代用
- 水(にしん煮用)にしんがひたひたにならないときは同量を足す
- しょうが1片を千切り
- 昆布(だし用)幅広1切れ(目安10cm)
- かつお節ひとつかみ
- 塩(つゆの仕上げ)小さじ1/4程度から味見
- 九条ねぎ小口切り。入手しづらいときは青みの柔らかい長ねぎで代用可
アレルギーのある方は、調味料・加工食品の原材料表示等をご自身でご確認のうえ、ご利用ください。詳細
作り方
にしんの下準備
- 1
身欠きにしんを半分に切る。
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硬さが気になるときは、ソフトタイプの身欠きにしんにすると煮込みが楽です。
にしんを煮る
- 2
鍋に水100ml、日本酒、砂糖、みりん、にしん煮用の醤油、しょうがの千切りを入れ、にしんを並べる。
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にしんがひたひたにならないときは水を足す。臭みが気になる場合は、参考レシピにあるとおり茶で下茹でしてからこの工程に進める方法もある。
- 3
中火で煮立たせ、弱火にして落とし蓋をし、40〜50分煮る。煮汁をときどきにしんにかける。
弱火を保ち、煮汁が濃くなりすぎないよう注意する。
- 4
照りが出て柔らかくなったら火を止め、煮汁を別容器に分ける。にしんは粗熱が取れるまで置く。
煮汁を後で使う場合は保存と再加熱の衛生に注意する。
だしを取る
- 5
別の鍋に水600mlと昆布を入れ、中火で熱し、沸く手前で昆布を取り出す。
- 6
かつお節を加え、1〜2分煮立てたら火を止め、沈んだら漉す。
にがみが出やすいので、かつお節は長く煮ない。
- 7
だしに薄口醤油とみりんを混ぜ、必要なら塩で味を整える。
そばをゆでて盛り付ける
- 8
たっぷりの湯でそばを袋表示どおりにゆで、湯を切る。
温かいかけそばにする場合は冷水でしめない。
- 9
器に温かいつゆを入れ、そばをほぐして入れ、にしんを載せ、九条ねぎを散らす。







