卵をたっぷり使った柔らかい生地に明石海峡の良質なタコを入れて焼き、温かいだし汁につけて食べる。たこ焼きとは似て非なるふわとろの食感で、木の板にのせて提供されるのが伝統のスタイル。だし汁に浸すとほどける繊細さは、明石でしか味わえない。
材料
生地
卵4個- 薄力粉50g
- だし汁(生地用)300ml
具材
ゆでタコ100gつけ汁
だし汁(つけ汁用)400ml- 薄口醤油(つけ汁用)1大さじ
任意・代用
- 三つ葉(省略可)
アレルギーのある方は、調味料・加工食品の原材料表示等をご自身でご確認のうえ、ご利用ください。詳細
作り方
- 1
ボウルに卵を溶きほぐし、薄力粉を少しずつ加えて混ぜる。だし汁を加えて滑らかな生地を作る。タコは1cm角に切る。
- 2
つけ汁用のだし汁を温め、薄口醤油で味を調えておく。
- 3
たこ焼き器を中火で熱して油を引き、生地を流し入れてタコを入れる。
- 4
周りが固まったらそっとひっくり返す。軽く焼き色がついたら完成。柔らかいので崩さないよう注意。
- 5
板に並べ、温かいつけ汁を添える。つけ汁につけて食べる。







