兵庫県 · 明石市
地元では「玉子焼き」と呼ばれる、たこ焼きよりも歴史が古いとされる明石の名物。卵をたっぷり使った柔らかい生地に明石海峡の良質なタコを入れて焼き、温かいだし汁につけて食べる。たこ焼きとは似て非なるふわとろの食感で、木の板にのせて提供されるのが伝統のスタイル。だし汁に浸すとほどける繊細さは、明石でしか味わえない。
INGREDIENTS
人数に合わせて量が変わります
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STEPS
上から順に、できたら次へ進みます
ボウルに卵を溶きほぐし、薄力粉を少しずつ加えて混ぜる。だし汁を加えて滑らかな生地を作る。タコは1cm角に切る。
つけ汁用のだし汁を温め、薄口醤油で味を調えておく。
たこ焼き器を中火で熱して油を引き、生地を流し入れてタコを入れる。
このあと休憩
約5分まかせる時間です。タイマーをセットすると安心です。
周りが固まったらそっとひっくり返す。軽く焼き色がついたら完成。柔らかいので崩さないよう注意。
このあと休憩
約3分まかせる時間です。タイマーをセットすると安心です。
板に並べ、温かいつけ汁を添える。つけ汁につけて食べる。
調理中だけオンにすると画面が消えにくくなります
地域のひとこと
地元では「たこ焼き」とは呼ばず「玉子焼き」と呼ぶ。木の板にのせて提供されるのが伝統的なスタイル。
— 兵庫県
明石焼きの歴史はたこ焼きより古いとされ、江戸時代末期から食べられていたという説もある。明石海峡の良質なタコを使うのが本式。
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