高菜漬けの葉でごはんを大きく包むだけの素朴な携帯食だが、高菜の塩気と旨味がごはんにじわりと染みて飽きのこない味わい。熊野古道を歩いた旅人や山仕事の人々が腰に下げて持ち歩いた、先人の知恵が詰まった一品。
材料
主材料
高菜漬け(葉が大きいもの)8枚主食
ごはん2合
任意・代用
- 醤油(省略可)
- かつお節(省略可)
- 白ごま(省略可)
アレルギーのある方は、調味料・加工食品の原材料表示等をご自身でご確認のうえ、ご利用ください。詳細
作り方
- 1
高菜漬けの茎の部分を刻み、ごはんに混ぜ込む。お好みで醤油・かつお節・ごまも加える。
- 2
ごはんを大きめの俵型に握る。
- 3
高菜漬けの葉を広げ、おにぎりを包み込む。葉が足りなければ2枚使う。







