しもつかれの料理写真

初午の日の味わい

豆腐と根菜炊き

副菜

栃木県

しもつかれ

所要30(+放置60分)

正月の残りの鮭の頭と節分の残りの大豆を、大根おろし・にんじん・酒粕と長時間煮込む。見た目の素朴さとは裏腹に、発酵の旨味が重なり合う滋味深い味わい。「七軒の家のしもつかれを食べると病気にならない」という言い伝えがあり、ご近所同士で分け合う文化が今も残る。

材料

人数
6人分
  • 主菜

    鮭の頭(または切り身)1個
  • 大豆(炒り豆)100g
  • 野菜

    大根0.5本
  • にんじん1本
  • 調味料

    酒粕100g
任意・代用
  • 油揚げ(省略可)

アレルギーのある方は、調味料・加工食品の原材料表示等をご自身でご確認のうえ、ご利用ください。詳細

作り方

5手順
  1. 1

    鮭の頭は適当な大きさに割り、熱湯をかけて臭みを取る。大豆は前日から水に浸けておくか、炒り豆をそのまま使う。

  2. 2

    大根とにんじんを鬼おろしまたは粗めのおろし器ですりおろす。油揚げは細切りにする。

  3. 3

    鍋に鮭の頭・大豆・水を入れて火にかけ、弱火でじっくり煮込む。

  4. 4

    大根おろし・にんじんおろし・油揚げを加え、さらに弱火で煮る。

  5. 5

    酒粕をちぎり入れて溶かし混ぜ、全体がなじんだら完成。冷めても美味しい。

Journey

しもつかれの旅