栃木県
初午の日に稲荷神社に供える栃木の行事食。正月の残りの鮭の頭と節分の残りの大豆を、大根おろし・にんじん・酒粕と長時間煮込む。見た目の素朴さとは裏腹に、発酵の旨味が重なり合う滋味深い味わい。「七軒の家のしもつかれを食べると病気にならない」という言い伝えがあり、ご近所同士で分け合う文化が今も残る。
似た旅先をさがす
気分
INGREDIENTS
人数に合わせて量が変わります
アレルギー表示
STEPS
上から順に、できたら次へ進みます
鮭の頭は適当な大きさに割り、熱湯をかけて臭みを取る。大豆は前日から水に浸けておくか、炒り豆をそのまま使う。
大根とにんじんを鬼おろしまたは粗めのおろし器ですりおろす。油揚げは細切りにする。
鍋に鮭の頭・大豆・水を入れて火にかけ、弱火でじっくり煮込む。
このあと休憩
約30分まかせる時間です。タイマーをセットすると安心です。
大根おろし・にんじんおろし・油揚げを加え、さらに弱火で煮る。
このあと休憩
約20分まかせる時間です。タイマーをセットすると安心です。
酒粕をちぎり入れて溶かし混ぜ、全体がなじんだら完成。冷めても美味しい。
このあと休憩
約10分まかせる時間です。タイマーをセットすると安心です。
調理中だけオンにすると画面が消えにくくなります
地域のひとこと
「七軒の家のしもつかれを食べると病気にならない」という言い伝えがあり、ご近所同士で分け合う文化が残る。
— 栃木県
しもつかれは初午の日に稲荷神社に供える行事食。正月の残りの鮭の頭と節分の残りの大豆を無駄なく使い切る、先人の知恵が詰まった料理。
ふるさと納税
栃木県の食材を取り寄せる
旅の記録
旅スタンプはマイページにたまり、同じ県で1つでも記録が残っていればその県のスタンプは維持されます。
旅記録を読み込み中…