副菜

栃木県

しもつかれ

所要90(調理30・待ち60
難易Lv.3
目安600円/人

初午の日に稲荷神社に供える栃木の行事食。正月の残りの鮭の頭と節分の残りの大豆を、大根おろし・にんじん・酒粕と長時間煮込む。見た目の素朴さとは裏腹に、発酵の旨味が重なり合う滋味深い味わい。「七軒の家のしもつかれを食べると病気にならない」という言い伝えがあり、ご近所同士で分け合う文化が今も残る。

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INGREDIENTS

持ち物リスト

人数に合わせて量が変わります

6

アレルギー表示

SALMONSOYBEAN
人数
6人分
鮭の頭(または切り身)必須1
大豆(炒り豆)必須100g
大根必須0.5
にんじん必須1
酒粕必須100g
油揚げ2

STEPS

レシピの手順

上から順に、できたら次へ進みます

5工程
  1. 1

    鮭の頭は適当な大きさに割り、熱湯をかけて臭みを取る。大豆は前日から水に浸けておくか、炒り豆をそのまま使う。

  2. 2

    大根とにんじんを鬼おろしまたは粗めのおろし器ですりおろす。油揚げは細切りにする。

  3. 3

    鍋に鮭の頭・大豆・水を入れて火にかけ、弱火でじっくり煮込む。

    このあと休憩

    30分まかせる時間です。タイマーをセットすると安心です。

  4. 4

    大根おろし・にんじんおろし・油揚げを加え、さらに弱火で煮る。

    このあと休憩

    20分まかせる時間です。タイマーをセットすると安心です。

  5. 5

    酒粕をちぎり入れて溶かし混ぜ、全体がなじんだら完成。冷めても美味しい。

    このあと休憩

    10分まかせる時間です。タイマーをセットすると安心です。

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地域のひとこと

「七軒の家のしもつかれを食べると病気にならない」という言い伝えがあり、ご近所同士で分け合う文化が残る。

栃木県

このレシピのコラム

しもつかれは初午の日に稲荷神社に供える行事食。正月の残りの鮭の頭と節分の残りの大豆を無駄なく使い切る、先人の知恵が詰まった料理。

道具・器

写真なし

鬼おろし(竹製おろし器)

粗くおろせるため食感が良い。普通のおろし器でも可

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