鬼おろしの大根とにんじんが酒粕のまろやかな香りに包まれ、口の中でじわっと広がる塩鮭の旨味。初午の行事食を思わせる、栃木ならではの根菜の煮込みです。
材料
人数
2人分
- 大根300g
- にんじん60g
- 油揚げ0.3枚
- 大豆(水煮)35g
- 塩鮭(切り身)80g
- 木綿豆腐0.5丁
- 酢0.5大さじ
- 水400ml
- 酒粕25g
- 醤油適量
- 塩適量
任意・代用
- 大豆(水煮)いり大豆
- 塩鮭(切り身)塩引き鮭の頭
- 砂糖(省略可)
アレルギーのある方は、調味料・加工食品の原材料表示等をご自身でご確認のうえ、ご利用ください。詳細
作り方
6手順
下準備
- 1
鮭を角切りにし、酢を加えた水で煮こぼして臭みを取る。
頭を使う場合は角切りにしてから同様に煮こぼす。
- 2
大根・にんじんを鬼おろしでおろす。油揚げは細切りにし、酒粕は熱湯で軟らかくする。
鬼おろしがなければ粗めのすりおろしでも可。
煮込む
- 3
鍋に具材と水を入れ、強火から中火で煮立たせる。
- 4
弱火で40分煮込み、根菜がやわらかくなるまで煮る。
焦げ付き防止にたまに混ぜる。一晩冷ますと味が締まる。
仕上げ
- 5
豆腐を一口大に切り加え、酒粕を入れて弱火でなじませる。
酒粕は煮汁で溶いてから加えると塊になりにくい。
- 6
醤油と塩で味を整え、器に盛る。
塩鮭の塩分を見て、後から足す。
