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あんこう鍋の料理写真冬の海の恵みを とろける濃厚な白湯
主菜

茨城県 · 北茨城市・大洗町・常磐沿岸

あんこう鍋

所要25(+放置8分)

あん肝が溶け込んだ白濁のスープに、もちもちの身と七つ道具の旨味が凝縮されます。冬の常磐沿岸から届く、味噌の香りと海の恵みが体に染みわたる鍋です。

材料

人数
2人分
  • あんこう(七つ道具入り・下処理済み)400g
  • あんこうの肝80g
  • 白菜(ざく切り)0.3株
  • 長ねぎ(斜め切り)1本
  • しめじ80g
  • 木綿豆腐(食べやすい大きさ)0.5丁
  • しょうが(薄切り)15g
  • だし汁600ml
  • 味噌4大さじ
  • みりん2大さじ
  • 2大さじ

アレルギーのある方は、調味料・加工食品の原材料表示等をご自身でご確認のうえ、ご利用ください。詳細

作り方

6手順

下準備

  1. 1

    あん肝は血管を除き一口大に切る。白菜とねぎは食べやすい大きさに切る。

    カット済みセットなら身と皮はそのまま使える。

割り下を作る

  1. 2

    鍋にだし汁を沸かし、合わせ調味料Aを溶き入れる。

    味噌は少量のだしで溶いてから加えるとダマになりにくい。

  2. 3

    あん肝を加え、中火で煮溶かす。

    臭みが気になるときは酒を少し足す。

煮る

  1. 4

    あんこうの身と皮を入れ、3分煮る。

    身は煮くずれしやすい。強火で長く煮ない。

  2. 5

    残りの具を加え、野菜がやわらかくなるまで煮る。

    しめじ・豆腐・しょうがを入れる。

仕上げ

  1. 6

    器に分け、できたてを食べる。

    柚子胡椒や七味を添えてもよい。

Journey

あんこう鍋の旅