あん肝が溶け込んだ白濁のスープに、もちもちの身と七つ道具の旨味が凝縮されます。冬の常磐沿岸から届く、味噌の香りと海の恵みが体に染みわたる鍋です。
材料
人数
2人分
- あんこう(七つ道具入り・下処理済み)400g
- あんこうの肝80g
- 白菜(ざく切り)0.3株
- 長ねぎ(斜め切り)1本
- しめじ80g
- 木綿豆腐(食べやすい大きさ)0.5丁
- しょうが(薄切り)15g
- だし汁600ml
- 味噌4大さじ
- みりん2大さじ
- 酒2大さじ
アレルギーのある方は、調味料・加工食品の原材料表示等をご自身でご確認のうえ、ご利用ください。詳細
作り方
6手順
下準備
- 1
あん肝は血管を除き一口大に切る。白菜とねぎは食べやすい大きさに切る。
カット済みセットなら身と皮はそのまま使える。
割り下を作る
- 2
鍋にだし汁を沸かし、合わせ調味料Aを溶き入れる。
味噌は少量のだしで溶いてから加えるとダマになりにくい。
- 3
あん肝を加え、中火で煮溶かす。
臭みが気になるときは酒を少し足す。
煮る
- 4
あんこうの身と皮を入れ、3分煮る。
身は煮くずれしやすい。強火で長く煮ない。
- 5
残りの具を加え、野菜がやわらかくなるまで煮る。
しめじ・豆腐・しょうがを入れる。
仕上げ
- 6
器に分け、できたてを食べる。
柚子胡椒や七味を添えてもよい。
