副菜通年

千葉県 · 南房総市

なめろう

所要15(調理15・待ち0
難易Lv.2
目安500円/人

「皿まで舐めるほど美味い」が名前の由来という、房総の漁師が船上で考案した豪快な一品。新鮮なアジを味噌・ねぎ・しょうがとともに包丁でリズムよく叩き、粘りが出るまで混ぜ合わせる。冷蔵設備のなかった時代に味噌で保存性を高めた知恵の料理であり、残ったなめろうを大葉で包んで焼いた「さんが焼き」も房総ならではの楽しみ方。

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INGREDIENTS

持ち物リスト

人数に合わせて量が変わります

6

アレルギー表示

SOYBEAN
人数
2人分
アジ(刺身用・三枚おろし)必須2尾分
味噌必須1大さじ
長ねぎ(みじん切り)必須5cm
しょうが(すりおろし)必須1
大葉3
みょうが1

STEPS

レシピの手順

上から順に、できたら次へ進みます

3工程
  1. 1

    アジの身を粗めに刻む。大葉は千切り、みょうがは薄切りにする。

  2. 2

    まな板の上にアジ・ねぎ・しょうが・味噌をのせ、包丁で叩くように混ぜ合わせる。粘りが出るまでしっかり叩く。

  3. 3

    器に大葉を敷き、なめろうを盛り付ける。みょうがを添えて完成。

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地域のひとこと

残ったなめろうを大葉で包んで焼いた「さんが焼き」にすると翌日も楽しめる。漁師は船上でアワビの殻を器にして作ったという。

千葉県

このレシピのコラム

なめろうは安房地方の漁師が船上で考案した料理とされる。冷蔵設備のない時代に、味噌を混ぜることで保存性を高めた先人の知恵。

道具・器

写真なし

出刃包丁または大きめの包丁

しっかり叩くため、重みのある包丁が適している

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