香ばしく焼いた鯖の脂が、冷やしたそうめんにじわりと染み渡ります。甘辛い煮汁をからめれば、琵琶湖の湖北で親しまれてきた夏の味が食卓に届きます。由来・レシピ骨格の参考:農林水産省『うちの郷土料理』鯖そうめん(滋賀県)(https://www.maff.go.jp/j/keikaku/syokubunka/k_ryouri/search_menu/menu/saba_soumen_shiga.html)をもとにTAKUTABIが編集・再構成
材料
人数
2人分
- 焼きサバ(切り身)2切れ
- そうめん2束
- 青ねぎ(斜め切り)2本
- だし汁400ml
- 砂糖10g
- 醤油40ml
- 酒20ml
- みりん8ml
- 水160ml
- 砂糖8g
- 酒12ml
- みりん8ml
任意・代用
- 焼きサバ(切り身)塩サバを焼いても可
- 生姜(薄切り)(省略可)
アレルギーのある方は、調味料・加工食品の原材料表示等をご自身でご確認のうえ、ご利用ください。詳細
作り方
7手順
そうめんの下準備
- 1
沸騰した湯でそうめんを固めに茹で、流水で冷やして水気を切る。
鯖を煮る
- 2
鍋に合わせ調味料Aを入れて沸かす。
- 3
焼きサバの串を外し鍋に入れ、煮汁を回しながら15分煮る。
吹きこぼれに注意。煮汁が半分になるのが目安。
- 4
サバを皿に盛り、煮汁をこして骨を除く。
盛り付け
- 5
青ねぎを煮汁でさっと熱を通し、サバの周りに添える。
- 6
合わせ調味料Bを加え沸騰させ、そうめんを入れて味をつける。
煮汁が煮詰まったら水を少量足す。
- 7
そうめんをサバの周りに盛り、煮汁をかける。
