長野県
米が育ちにくい信州の山間部で、小麦やそばが主食だった時代の名残を今に伝える長野の郷土食。小麦粉の生地で野沢菜の油味噌炒めを包み、焼いてから蒸し上げる。地域ごとに「焼く」「蒸す」「灰に埋めて焼く」と調理法が異なり、善光寺門前の蒸しおやきから山あいの囲炉裏焼きまで、信州を旅するほどにその多彩さに出会える。
INGREDIENTS
人数に合わせて量が変わります
アレルギー表示
STEPS
上から順に、できたら次へ進みます
薄力粉と強力粉をボウルに入れ、ぬるま湯を少しずつ加えながら混ぜ、耳たぶくらいの固さにこねる。濡れ布巾をかけて30分休ませる。
このあと休憩
約30分まかせる時間です。タイマーをセットすると安心です。
野沢菜漬けを細かく刻み、ごま油で炒めて味噌を加えて味を調える。冷ましておく。
生地を6等分にして丸め、手のひらで薄く伸ばす。中央に野沢菜の具をのせ、口をしっかり閉じる。
フライパンにサラダ油を薄く引き、おやきの閉じ目を下にして中火で両面に焼き色をつける。
このあと休憩
約5分まかせる時間です。タイマーをセットすると安心です。
水を少量加えてフタをし、弱火で蒸し焼きにする。水分がなくなったら完成。
このあと休憩
約8分まかせる時間です。タイマーをセットすると安心です。
調理中だけオンにすると画面が消えにくくなります
地域のひとこと
長野では地域ごとに「焼く」「蒸す」「茹でる」と調理法が異なる。善光寺周辺では蒸しおやきが主流。
— 長野県
おやきは信州の山間部で米の代わりに小麦やそばが主食だった時代の名残。囲炉裏の灰の中で焼いて食べたのが始まりとされる。
ふるさと納税
長野県の食材を取り寄せる
旅の記録
旅スタンプはマイページにたまり、同じ県で1つでも記録が残っていればその県のスタンプは維持されます。
旅記録を読み込み中…