主食通年

長野県

おやき(野沢菜)

所要45(調理30・待ち15
難易Lv.3
目安400円/人

米が育ちにくい信州の山間部で、小麦やそばが主食だった時代の名残を今に伝える長野の郷土食。小麦粉の生地で野沢菜の油味噌炒めを包み、焼いてから蒸し上げる。地域ごとに「焼く」「蒸す」「灰に埋めて焼く」と調理法が異なり、善光寺門前の蒸しおやきから山あいの囲炉裏焼きまで、信州を旅するほどにその多彩さに出会える。

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INGREDIENTS

持ち物リスト

人数に合わせて量が変わります

7

アレルギー表示

WHEATSOYBEANSESAME
人数
6人分
薄力粉必須200g
強力粉50g
ぬるま湯必須130ml
野沢菜漬け必須200g
味噌必須1大さじ
ごま油必須1大さじ
サラダ油必須1大さじ

STEPS

レシピの手順

上から順に、できたら次へ進みます

5工程
  1. 1

    薄力粉と強力粉をボウルに入れ、ぬるま湯を少しずつ加えながら混ぜ、耳たぶくらいの固さにこねる。濡れ布巾をかけて30分休ませる。

    このあと休憩

    30分まかせる時間です。タイマーをセットすると安心です。

  2. 2

    野沢菜漬けを細かく刻み、ごま油で炒めて味噌を加えて味を調える。冷ましておく。

  3. 3

    生地を6等分にして丸め、手のひらで薄く伸ばす。中央に野沢菜の具をのせ、口をしっかり閉じる。

  4. 4

    フライパンにサラダ油を薄く引き、おやきの閉じ目を下にして中火で両面に焼き色をつける。

    このあと休憩

    5分まかせる時間です。タイマーをセットすると安心です。

  5. 5

    水を少量加えてフタをし、弱火で蒸し焼きにする。水分がなくなったら完成。

    このあと休憩

    8分まかせる時間です。タイマーをセットすると安心です。

調理中だけオンにすると画面が消えにくくなります

地域のひとこと

長野では地域ごとに「焼く」「蒸す」「茹でる」と調理法が異なる。善光寺周辺では蒸しおやきが主流。

長野県

このレシピのコラム

おやきは信州の山間部で米の代わりに小麦やそばが主食だった時代の名残。囲炉裏の灰の中で焼いて食べたのが始まりとされる。

道具・器

写真なし

フライパン(蓋付き)

蒸し焼き用に蓋が必要

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