小麦粉の生地で野沢菜の油味噌炒めを包み、焼いてから蒸し上げる。地域ごとに「焼く」「蒸す」「灰に埋めて焼く」と調理法が異なり、善光寺門前の蒸しおやきから山あいの囲炉裏焼きまで、信州を旅するほどにその多彩さに出会える。
材料
生地
薄力粉200g- ぬるま湯130ml
具
野沢菜漬け200g調味料
味噌1大さじ- ごま油1大さじ
- サラダ油1大さじ
任意・代用
- 強力粉(省略可)
アレルギーのある方は、調味料・加工食品の原材料表示等をご自身でご確認のうえ、ご利用ください。詳細
作り方
- 1
薄力粉と強力粉をボウルに入れ、ぬるま湯を少しずつ加えながら混ぜ、耳たぶくらいの固さにこねる。濡れ布巾をかけて30分休ませる。
- 2
野沢菜漬けを細かく刻み、ごま油で炒めて味噌を加えて味を調える。冷ましておく。
- 3
生地を6等分にして丸め、手のひらで薄く伸ばす。中央に野沢菜の具をのせ、口をしっかり閉じる。
- 4
フライパンにサラダ油を薄く引き、おやきの閉じ目を下にして中火で両面に焼き色をつける。
- 5
水を少量加えてフタをし、弱火で蒸し焼きにする。水分がなくなったら完成。






