
熱々ほくほく中身
山のそば粉香る皮
長野県
人数で量が変わります
薄力粉と強力粉をボウルに入れ、ぬるま湯を少しずつ加えながら混ぜ、耳たぶくらいの固さにこねる。濡れ布巾をかけて30分休ませる。
野沢菜漬けを細かく刻み、ごま油で炒めて味噌を加えて味を調える。冷ましておく。
生地を6等分にして丸め、手のひらで薄く伸ばす。中央に野沢菜の具をのせ、口をしっかり閉じる。
フライパンにサラダ油を薄く引き、おやきの閉じ目を下にして中火で両面に焼き色をつける。
水を少量加えてフタをし、弱火で蒸し焼きにする。水分がなくなったら完成。
Journey
小麦粉の生地で野沢菜の油味噌炒めを包み、焼いてから蒸し上げる。地域ごとに「焼く」「蒸す」「灰に埋めて焼く」と調理法が異なり、善光寺門前の蒸しおやきから山あいの囲炉裏焼きまで、信州を旅するほどにその多彩さに出会える。
おやきは信州の山間部で米の代わりに小麦やそばが主食だった時代の名残。囲炉裏の灰の中で焼いて食べたのが始まりとされる。
ふるさと納税
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