主菜通年

石川県 · 金沢市

治部煮

所要35(調理20・待ち15
難易Lv.3
目安1000円/人

加賀百万石の食文化が生んだ、金沢を代表するおもてなし料理。鶏肉(本来は鴨肉)にまぶした小麦粉が煮汁にとろみを与え、すだれ麩が上品にだしを含む。名前の由来には、キリシタン大名の岡部治部右衛門が伝えたという説や、煮る時に「じぶじぶ」と音がするからという説がある。わさびを添えて食べるのが金沢流の洗練。

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INGREDIENTS

持ち物リスト

人数に合わせて量が変わります

10

アレルギー表示

CHICKENWHEATSOYBEAN
人数
4人分
鶏もも肉必須250g
小麦粉必須2大さじ
すだれ麩(または車麩)必須2
ほうれん草必須0.5
しいたけ必須4
だし汁必須400ml
醤油必須2大さじ
みりん必須2大さじ
1大さじ
わさび必須1適量

STEPS

レシピの手順

上から順に、できたら次へ進みます

4工程
  1. 1

    鶏もも肉はそぎ切りにして小麦粉をまぶす。すだれ麩は水で戻して食べやすく切る。ほうれん草は下茹でして3cm長さに切る。

  2. 2

    鍋にだし汁・醤油・みりん・酒を合わせて沸かす。

  3. 3

    鶏肉を一枚ずつ煮汁に入れ、中火で煮る。小麦粉の効果で煮汁にとろみがつく。しいたけ・すだれ麩も加える。

    このあと休憩

    10分まかせる時間です。タイマーをセットすると安心です。

  4. 4

    器に鶏肉・麩・しいたけ・ほうれん草を盛り、煮汁をかけてわさびを添える。

調理中だけオンにすると画面が消えにくくなります

地域のひとこと

本来は鴨肉を使うのが正式。すだれ麩は金沢特有の食材で、だしをたっぷり吸い込む。

石川県

このレシピのコラム

治部煮は加賀藩の時代から伝わる金沢の代表的な料理。名前の由来には諸説あり、キリシタン大名の岡部治部右衛門が伝えたという説や、煮る時に「じぶじぶ」と音がするからという説がある。

道具・器

写真なし

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