石川県 · 金沢市
加賀百万石の食文化が生んだ、金沢を代表するおもてなし料理。鶏肉(本来は鴨肉)にまぶした小麦粉が煮汁にとろみを与え、すだれ麩が上品にだしを含む。名前の由来には、キリシタン大名の岡部治部右衛門が伝えたという説や、煮る時に「じぶじぶ」と音がするからという説がある。わさびを添えて食べるのが金沢流の洗練。
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目的
INGREDIENTS
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STEPS
上から順に、できたら次へ進みます
鶏もも肉はそぎ切りにして小麦粉をまぶす。すだれ麩は水で戻して食べやすく切る。ほうれん草は下茹でして3cm長さに切る。
鍋にだし汁・醤油・みりん・酒を合わせて沸かす。
鶏肉を一枚ずつ煮汁に入れ、中火で煮る。小麦粉の効果で煮汁にとろみがつく。しいたけ・すだれ麩も加える。
このあと休憩
約10分まかせる時間です。タイマーをセットすると安心です。
器に鶏肉・麩・しいたけ・ほうれん草を盛り、煮汁をかけてわさびを添える。
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地域のひとこと
本来は鴨肉を使うのが正式。すだれ麩は金沢特有の食材で、だしをたっぷり吸い込む。
— 石川県
治部煮は加賀藩の時代から伝わる金沢の代表的な料理。名前の由来には諸説あり、キリシタン大名の岡部治部右衛門が伝えたという説や、煮る時に「じぶじぶ」と音がするからという説がある。
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