幅広の生麺を茹でずにそのまま鍋に入れるのが最大の特徴で、麺から溶け出す小麦のとろみとかぼちゃの甘みが味噌仕立ての汁に溶け合う。山梨では「ほうとうは料理であってうどんではない」と語られるほど、独自の食文化として誇りを持って受け継がれている。
材料
麺
ほうとう麺(生麺)400g野菜
かぼちゃ200g- 大根0.3本
- にんじん0.5本
- 長ねぎ1本
調味料
味噌4大さじ- だし汁1000ml
任意・代用
- 油揚げ(省略可)
- しめじ(省略可)
アレルギーのある方は、調味料・加工食品の原材料表示等をご自身でご確認のうえ、ご利用ください。詳細
作り方
- 1
かぼちゃは種を取って一口大に切る。大根・にんじんはいちょう切り、長ねぎは斜め切り、油揚げは短冊切りにする。
- 2
鍋にだし汁を沸かし、大根・にんじん・かぼちゃを入れて中火で煮る。
- 3
野菜に火が通ったら、ほうとう麺を生のまま入れ、油揚げ・しめじも加える。麺がほぐれるまで軽くかき混ぜる。
- 4
麺が柔らかくなったら火を弱め、味噌を溶き入れる。長ねぎを加えてひと煮立ちさせて完成。






