酢でしめた小魚の脂が、ふっくらの酢飯にとろりと溶け合う。骨まで柔らかい一貫が、瀬戸内の秋ならではの旨みを口いっぱいに広げます。
材料
人数
2人分
ままかり
ママカリ(下処理済み)10匹- 塩適量
酢飯
米270ml- 昆布(だし用)5cm角
- 酢2大さじ
- 砂糖2.5大さじ
- 塩適量
- 酢100ml
- 塩1小さじ
- だし昆布5cm角
- しょうが1片
- 砂糖1大さじ
任意・代用
- ママカリ(下処理済み)市販のままかり酢漬け
- わさび(省略可)
- しょうが(薄切り)(省略可)
アレルギーのある方は、調味料・加工食品の原材料表示等をご自身でご確認のうえ、ご利用ください。詳細
作り方
7手順
ままかりの下準備
- 1
ママカリのうろこ・頭・内臓を除き、腹開きにして背骨を取る。両面に塩をふる。
尾びれを残すと形が崩れにくい。骨は指でなぞって確認する。
- 2
1時間ほど置き、水洗いして酢少々で洗う。
夏季は冷蔵で置くと臭みが出にくい。
甘酢漬け
- 3
合わせ甘酢を作り、ママカリを漬け込む。
2〜3時間が目安。一晩冷蔵漬けも可で骨がより柔らかくなる。
- 4
ざるに上げ、水気を切る。
酢飯と握り
- 5
米を炊き、酢・砂糖・塩を回して酢飯を作る。
炊き上がりはやや硬め。扇ぎながら切るように混ぜる。
- 6
酢飯を握り、ママカリをのせて形を整える。
- 7
好みでわさびやしょうがを添える。
