検索ランキング地方お気に入り
本文へスキップ
検索ランキング地方お気に入り
ままかり寿司の料理写真
小鮎酢飯に絡む 瀬戸内風味ぎゅっと

瀬戸内風味ぎゅっと

小鮎酢飯に絡む

小鮎酢飯に絡む

瀬戸内風味ぎゅっと

主菜

岡山県 · 瀬戸内海沿岸

ままかり寿司

所要40分(+放置180分)

40分(+放置180分)·2人分·難易度 じっくり·約900円

酢でしめた小魚の脂が、ふっくらの酢飯にとろりと溶け合う。骨まで柔らかい一貫が、瀬戸内の秋ならではの旨みを口いっぱいに広げます。

材料

人数
2人分
  • ままかり

    ママカリ(下処理済み)10匹
  • 塩適量
  • 酢飯

    米270ml
  • 昆布(だし用)5cm角
  • 酢2大さじ
  • 砂糖2.5大さじ
  • 塩適量
  • 酢100ml
  • 塩1小さじ
  • だし昆布5cm角
  • しょうが1片
  • 砂糖1大さじ
任意・代用
  • ママカリ(下処理済み)→市販のままかり酢漬け
  • わさび(省略可)
  • しょうが(薄切り)(省略可)

アレルギーのある方は、調味料・加工食品の原材料表示等をご自身でご確認のうえ、ご利用ください。詳細

作り方

7手順

ままかりの下準備

  1. 1

    ママカリのうろこ・頭・内臓を除き、腹開きにして背骨を取る。両面に塩をふる。

    ※

    尾びれを残すと形が崩れにくい。骨は指でなぞって確認する。

  2. 2

    1時間ほど置き、水洗いして酢少々で洗う。

    この手順は約60分かかります

    ※

    夏季は冷蔵で置くと臭みが出にくい。

甘酢漬け

  1. 3

    合わせ甘酢を作り、ママカリを漬け込む。

    この手順は約120分かかります

    ※

    2〜3時間が目安。一晩冷蔵漬けも可で骨がより柔らかくなる。

  2. 4

    ざるに上げ、水気を切る。

酢飯と握り

  1. 5

    米を炊き、酢・砂糖・塩を回して酢飯を作る。

    ※

    炊き上がりはやや硬め。扇ぎながら切るように混ぜる。

  2. 6

    酢飯を握り、ママカリをのせて形を整える。

  3. 7

    好みでわさびやしょうがを添える。

この料理の背景

酢でしめた小魚の脂が、ふっくらの酢飯にとろりと溶け合う。骨まで柔らかい一貫が、瀬戸内の秋ならではの旨みを口いっぱいに広げます。

ままかり寿司についてもっと知る

この土地の味を、もう少し

岡山県の食をもっと知る→
岡山県のレシピを見る中国の旅を見る

次の旅

中国の他のレシピ

もっと見る

関連特集

特集一覧
秋が深まる日に食べたい郷土料理7選
特集

秋が深まる日に食べたい郷土料理7選

秋から冬に食べたくなる日本各地の郷土料理を7品に厳選。まず上で7品をコンパクトに見比べ、その下で味・土地の背景・作りたくなるポイントまで1品ずつ詳しく紹介します。

編集・調査:タクタビ編集部·最終更新 2026年4月3日

参考:農林水産省『うちの郷土料理』

写真は料理のイメージです。調査・AIの使い方は編集方針をご覧ください。

このレシピへのご指摘・お問い合わせ
  • このレシピ
  • 材料
  • 作り方
  • 背景

都道府県からさがす

タクタビ

日本全国の郷土料理を、食卓から旅する体験として届けます。

特集一覧コラム一覧レシピを投稿サイトマップ編集方針プライバシーポリシー利用規約お問い合わせ

Amazonのアソシエイトとして、タクタビは適格販売により収入を得ています。

© 2026 タクタビ

ホーム検索読みものランキングマイページ