ままかり(サッパ)という小魚を酢じめにして酢飯にのせた素朴な一口寿司だが、酢の酸味と小魚の旨味が絶妙に調和する。岡山以外ではなかなか出会えない魚であり、瀬戸内を旅する理由になる一品。
材料
主菜
ままかり(またはコハダ・小アジ)12尾調味料
酢100ml- 塩1大さじ
- すし酢40ml
主食
ごはん(炊きたて)2合
任意・代用
- しょうが(薄切り)(省略可)
アレルギーのある方は、調味料・加工食品の原材料表示等をご自身でご確認のうえ、ご利用ください。詳細
作り方
- 1
ままかりは頭と内臓を取り、三枚におろす。塩を振って20分置く。
- 2
塩を洗い流し、酢に30分漬けて酢じめにする。
- 3
ごはんにすし酢を合わせて酢飯を作り、小さく握る。
- 4
酢飯の上に酢じめしたままかりをのせ、お好みでしょうがの薄切りを添えて完成。







