岡山県 · 岡山市
「隣の家からまま(ごはん)を借りに行くほど美味い」が名前の由来という、岡山の瀬戸内を代表する郷土寿司。ままかり(サッパ)という小魚を酢じめにして酢飯にのせた素朴な一口寿司だが、酢の酸味と小魚の旨味が絶妙に調和する。岡山以外ではなかなか出会えない魚であり、瀬戸内を旅する理由になる一品。
INGREDIENTS
人数に合わせて量が変わります
STEPS
上から順に、できたら次へ進みます
ままかりは頭と内臓を取り、三枚におろす。塩を振って20分置く。
このあと休憩
約20分まかせる時間です。タイマーをセットすると安心です。
塩を洗い流し、酢に30分漬けて酢じめにする。
このあと休憩
約30分まかせる時間です。タイマーをセットすると安心です。
ごはんにすし酢を合わせて酢飯を作り、小さく握る。
酢飯の上に酢じめしたままかりをのせ、お好みでしょうがの薄切りを添えて完成。
調理中だけオンにすると画面が消えにくくなります
地域のひとこと
ままかりの酢漬けは岡山名物のお土産。手に入らない場合は小アジやキビナゴの酢じめでも似た味わいを楽しめる。
— 岡山県
ままかりは正式にはサッパという小魚。岡山の瀬戸内海沿岸で大量に獲れたため、庶民の日常食として酢漬けや寿司にして食べられてきた。
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