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ふぐ鍋の料理写真
縁起の高級身を 澄んだだしでほぐす

澄んだだしでほぐす

縁起の高級身を

縁起の高級身を

澄んだだしでほぐす

汁物

山口県 · 下関市

ふぐ鍋

所要35分

35分·2人分·難易度 手ならし·約5,500円

透き通った昆布だしにふぐの旨味がにじみ、身がぷりっと弾ける。もみじおろしとポン酢を添えれば、冬のごちそう鍋がテーブルをあたためます。

材料

人数
2人分
  • ふぐ

    ふぐ(身欠き・切り身)300g
  • ふぐ(アラ)200g
  • だし

    だし昆布10cm
  • 水800ml
  • 具材

    白菜(食べやすい大きさ)0.3個
  • 長ねぎ(斜め切り)1本
  • 春菊0.5束
  • 絹ごし豆腐(一口大)0.5丁
  • しいたけ2枚
  • つけダレ

    ポン酢適量
任意・代用
  • えのき(省略可)
  • もみじおろし(省略可)
  • 小ねぎ(省略可)

アレルギーのある方は、調味料・加工食品の原材料表示等をご自身でご確認のうえ、ご利用ください。詳細

作り方

6手順

だしを取る

  1. 1

    鍋に水と昆布を入れ弱火で温め、沸騰直前に昆布を取り出す。

    ※

    昆布は30分ほど浸してから加熱してもよい。

  2. 2

    ふぐのアラを入れ中火で煮立て、アクをすくい取る。

    ※

    アラから出る旨味がスープの土台になる。

具とふぐを煮る

  1. 3

    白菜の芯、長ねぎ、しいたけを加えて煮る。

  2. 4

    白菜の葉、豆腐、えのき、春菊を入れ、しんなりするまで煮る。

    この手順は約3分かかります

  3. 5

    ふぐの切り身を入れ、身に火が通るまで短く煮る。

    ※

    身を煮過ぎると固くなる。弱火で2〜3分が目安。

仕上げ

  1. 6

    ポン酢にもみじおろし、小ねぎを添えて食べる。

    ※

    残った出汁で雑炊にするのも下関流の定番。

この料理の背景

透き通った昆布だしにふぐの旨味がにじみ、身がぷりっと弾ける。もみじおろしとポン酢を添えれば、冬のごちそう鍋がテーブルをあたためます。

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編集・調査:タクタビ編集部·最終更新 2026年4月3日

参考:農林水産省『うちの郷土料理』

写真は料理のイメージです。調査・AIの使い方は編集方針をご覧ください。

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