透き通った昆布だしにふぐの旨味がにじみ、身がぷりっと弾ける。もみじおろしとポン酢を添えれば、冬のごちそう鍋がテーブルをあたためます。
材料
人数
2人分
ふぐ
ふぐ(身欠き・切り身)300g- ふぐ(アラ)200g
だし
だし昆布10cm- 水800ml
具材
白菜(食べやすい大きさ)0.3個- 長ねぎ(斜め切り)1本
- 春菊0.5束
- 絹ごし豆腐(一口大)0.5丁
- しいたけ2枚
つけダレ
ポン酢適量
任意・代用
- えのき(省略可)
- もみじおろし(省略可)
- 小ねぎ(省略可)
アレルギーのある方は、調味料・加工食品の原材料表示等をご自身でご確認のうえ、ご利用ください。詳細
作り方
6手順
だしを取る
- 1
鍋に水と昆布を入れ弱火で温め、沸騰直前に昆布を取り出す。
昆布は30分ほど浸してから加熱してもよい。
- 2
ふぐのアラを入れ中火で煮立て、アクをすくい取る。
アラから出る旨味がスープの土台になる。
具とふぐを煮る
- 3
白菜の芯、長ねぎ、しいたけを加えて煮る。
- 4
白菜の葉、豆腐、えのき、春菊を入れ、しんなりするまで煮る。
- 5
ふぐの切り身を入れ、身に火が通るまで短く煮る。
身を煮過ぎると固くなる。弱火で2〜3分が目安。
仕上げ
- 6
ポン酢にもみじおろし、小ねぎを添えて食べる。
残った出汁で雑炊にするのも下関流の定番。
