大阪のお好み焼きとは製法がまったく異なり、具材を混ぜずに層にして蒸し焼きにするのが広島流。戦後の屋台文化から生まれ、キャベツをたっぷり使うのは食材が乏しかった時代の名残ともいわれる。ヘラで鉄板から直接食べるのが通の流儀。
材料
人数
2人分
生地
薄力粉60g- 水100ml
具材
キャベツ(千切り)300g- もやし100g
- 豚バラ薄切り肉100g
- 卵2個
麺
焼きそば麺2玉トッピング
お好みソース1適量
任意・代用
- 天かす(省略可)
- 青のり(省略可)
アレルギーのある方は、調味料・加工食品の原材料表示等をご自身でご確認のうえ、ご利用ください。詳細
作り方
5手順
- 1
薄力粉と水を混ぜて薄い生地を作る。ホットプレートまたはフライパンを熱し、生地を薄くクレープ状に広げる。
- 2
生地の上にキャベツ・もやし・天かすを山盛りにのせ、豚バラ肉を広げてのせる。蓋をして蒸し焼きにする。
- 3
横で焼きそば麺をほぐしながら炒め、少量のソースで味付けする。
- 4
お好み焼きをヘラでひっくり返し、焼きそばの上に重ねる。横で卵を割り広げ、その上にお好み焼きをのせる。
- 5
卵面を上にしてひっくり返し、ソースを塗って青のりをかけて完成。
