一晩重しをのせて寝かせると、柿の葉のほのかな香りが酢飯に移り、鯖と飯がしっとりなじむ。食べるときに柿の葉をそっと開く所作もまた、吉野の食文化を旅する楽しみのひとつ。
材料
主菜
しめ鯖1枚主食
ごはん(炊きたて)2合調味料
すし酢50ml包み
柿の葉10枚
任意・代用
- スモークサーモン(または酢じめ鮭)(省略可)
アレルギーのある方は、調味料・加工食品の原材料表示等をご自身でご確認のうえ、ご利用ください。詳細
作り方
- 1
炊きたてのごはんにすし酢を合わせて酢飯を作り、冷ます。しめ鯖は薄くそぎ切りにする。
- 2
酢飯を俵型に握り、上にしめ鯖またはサーモンをのせる。
- 3
柿の葉の裏面を上にして寿司を包み、折り目を下にして容器に並べる。
- 4
上に重し(1kgくらい)をのせ、冷暗所で半日〜一晩寝かせる。







