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柿の葉寿司の料理写真柿葉の香り移って 酢飯と鯖がしっとり
主食

奈良県 · 五條市・吉野地域

柿の葉寿司

所要55

葉を開くと、ほのかな渋柿の香りが立ちのぼる。しっとりとした酢飯と薄切りの塩サバが、一晩寝かせて口の中で一体になる奈良の押し寿司です。

材料

人数
2人分
  • 100g
  • 塩サバ(切り身)50g
  • 柿の葉6枚
  • 酢(サバ用)適量
  • 昆布3cm
  • 1大さじ
  • 1.5大さじ
  • 砂糖1大さじ
  • 0.5小さじ
任意・代用
  • 塩サバ(切り身)酢締めした鮭
  • 柿の葉大葉

アレルギーのある方は、調味料・加工食品の原材料表示等をご自身でご確認のうえ、ご利用ください。詳細

作り方

6手順

下準備

  1. 1

    柿の葉を表裏洗い、水気を切る。塩サバは骨を取り、酢に約1時間さらす。

    細骨はピンセットで。酢締めで生臭さが消え、身が締まる。

酢飯を作る

  1. 2

    米を洗い、昆布と酒を加えて炊く。沸騰直前に昆布を取り出す。

  2. 3

    合わせ酢を混ぜ、炊き立てごはんに切るように混ぜ、うちわで冷ます。

    ごはんが白くなるまでさっと混ぜ、余熱で酢が馴染む。

包んで寝かせる

  1. 4

    酢締めサバの薄皮を除き、3〜4mmにそぎ切りにする。

  2. 5

    冷えた酢飯をたわら型に握り、柿の葉にサバをのせ、酢飯を載せて包む。

    キャラメル包み。葉のツヤ面を外側にすると見た目がきれい。

  3. 6

    寿司箱に隙間なく詰め、重石をのせ、冷蔵庫で一晩寝かせて完成。

    翌日が香りのピーク。食べる直前に葉をはがす。

Journey

柿の葉寿司の旅