奈良県 · 吉野郡
吉野の山里で、若狭から届く塩鯖を酢飯と合わせ、殺菌作用のある柿の葉で包んだ山村の保存食。一晩重しをのせて寝かせると、柿の葉のほのかな香りが酢飯に移り、鯖と飯がしっとりなじむ。食べるときに柿の葉をそっと開く所作もまた、吉野の食文化を旅する楽しみのひとつ。
INGREDIENTS
人数に合わせて量が変わります
アレルギー表示
STEPS
上から順に、できたら次へ進みます
炊きたてのごはんにすし酢を合わせて酢飯を作り、冷ます。しめ鯖は薄くそぎ切りにする。
酢飯を俵型に握り、上にしめ鯖またはサーモンをのせる。
柿の葉の裏面を上にして寿司を包み、折り目を下にして容器に並べる。
上に重し(1kgくらい)をのせ、冷暗所で半日〜一晩寝かせる。
このあと休憩
約120分まかせる時間です。タイマーをセットすると安心です。
調理中だけオンにすると画面が消えにくくなります
地域のひとこと
柿の葉は食べないが、葉の香りを楽しむのが通。一晩置くと酢飯と鯖がなじんでより美味しくなる。
— 奈良県
柿の葉寿司は吉野地方が発祥。若狭から届く塩鯖を酢飯と合わせ、山の幸である柿の葉で包んだ山村の保存食が起源。
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