主食

奈良県 · 吉野郡

柿の葉寿司

所要160(調理40・待ち120
難易Lv.3
目安1500円/人

吉野の山里で、若狭から届く塩鯖を酢飯と合わせ、殺菌作用のある柿の葉で包んだ山村の保存食。一晩重しをのせて寝かせると、柿の葉のほのかな香りが酢飯に移り、鯖と飯がしっとりなじむ。食べるときに柿の葉をそっと開く所作もまた、吉野の食文化を旅する楽しみのひとつ。

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INGREDIENTS

持ち物リスト

人数に合わせて量が変わります

5

アレルギー表示

MACKERELSALMON
人数
10人分
しめ鯖必須1
スモークサーモン(または酢じめ鮭)100g
ごはん(炊きたて)必須2
すし酢必須50ml
柿の葉必須10

STEPS

レシピの手順

上から順に、できたら次へ進みます

4工程
  1. 1

    炊きたてのごはんにすし酢を合わせて酢飯を作り、冷ます。しめ鯖は薄くそぎ切りにする。

  2. 2

    酢飯を俵型に握り、上にしめ鯖またはサーモンをのせる。

  3. 3

    柿の葉の裏面を上にして寿司を包み、折り目を下にして容器に並べる。

  4. 4

    上に重し(1kgくらい)をのせ、冷暗所で半日〜一晩寝かせる。

    このあと休憩

    120分まかせる時間です。タイマーをセットすると安心です。

調理中だけオンにすると画面が消えにくくなります

地域のひとこと

柿の葉は食べないが、葉の香りを楽しむのが通。一晩置くと酢飯と鯖がなじんでより美味しくなる。

奈良県

このレシピのコラム

柿の葉寿司は吉野地方が発祥。若狭から届く塩鯖を酢飯と合わせ、山の幸である柿の葉で包んだ山村の保存食が起源。

道具・器

写真なし

押し型または保存容器

タッパーなどでも代用可

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