主食

埼玉県

冷汁うどん

所要25(調理15・待ち10
難易Lv.1
目安400円/人

すりごまと味噌を冷たいだしで伸ばしたつけ汁で食べる、埼玉県北部の夏の涼味。地元では「すったて」とも呼ばれ、農繁期の忙しい昼に手早く作って食べた時短料理が起源。きゅうり・みょうが・大葉などの薬味をたっぷり添えれば、ごまの香ばしさと味噌のコクが暑さを忘れさせてくれる。香川に次ぐうどん消費県ともいわれる埼玉の、隠れた小麦文化の一端。

INGREDIENTS

持ち物リスト

人数に合わせて量が変わります

8

アレルギー表示

WHEATSESAMESOYBEAN
人数
2人分
うどん(乾麺または冷凍)必須2
すりごま(白)必須3大さじ
味噌必須2大さじ
だし汁(冷やしたもの)必須300ml
きゅうり必須1
みょうが2
大葉5
砂糖1小さじ

STEPS

レシピの手順

上から順に、できたら次へ進みます

4工程
  1. 1

    すり鉢にすりごまと味噌を入れてよくすり混ぜ、冷たいだし汁を少しずつ加えてのばす。砂糖で味を調え、冷蔵庫で冷やす。

  2. 2

    きゅうりは薄い輪切り、みょうがは薄切り、大葉は千切りにする。

  3. 3

    うどんを茹でて冷水でしめ、水気を切って皿に盛る。

  4. 4

    つけ汁を器に注ぎ、薬味を添える。うどんをつけ汁に絡めて食べる。

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地域のひとこと

地元では「すったて」とも呼ばれる。農繁期の忙しい昼食として食べられてきた時短料理。

埼玉県

このレシピのコラム

埼玉県は香川県に次ぐうどん消費県ともいわれる小麦文化圏。冷汁うどんは加須市や川島町など県北部を中心に親しまれている。

道具・器

写真なし

すり鉢・すりこぎ

ごまをする用。フードプロセッサーでも可

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