本文へスキップ
ぶり大根の料理写真脂の乗った身が 大根にしみこんで
主菜

富山県 · 富山湾沿岸

ぶり大根

所要50

脂の乗ったぶりの旨みが、厚切りの大根までじわりと染み込む。湯気とともに立ち上る甘辛い香りが、寒い晩の食卓を温める富山の定番煮物です。

材料

人数
2人分
  • ぶりのあら4切れ
  • 大根0.3本
  • 600ml
  • 100ml
  • みりん50ml
  • 醤油50ml
任意・代用
  • ぶりのあらぶりの切り身
  • しょうが(省略可)
  • 白髪ねぎ(省略可)

アレルギーのある方は、調味料・加工食品の原材料表示等をご自身でご確認のうえ、ご利用ください。詳細

作り方

6手順

下準備

  1. 1

    大根は皮をむき、厚めの輪切りにする。やわらかくなるまでゆでておく。

    面取りと隠し包丁を入れると、形崩れせず味が染みやすい。

  2. 2

    ぶりのあらは水洗いし、熱湯にくぐらせて霜降りする。

煮込む

  1. 3

    鍋に水と酒を入れ、大根とぶりを並べて強火で煮立てる。

  2. 4

    あくを取り除き、みりんと醤油を加える。弱火で20分煮込む。

  3. 5

    火を止めて10分置く。弱火で15分、再び煮る。

    一晩冷やすと味が深まる。翌日温め直してもよい。

盛り付け

  1. 6

    器に盛り、白髪ねぎを散らす。

Journey

ぶり大根の旅