脂の乗ったぶりの旨みが、厚切りの大根までじわりと染み込む。湯気とともに立ち上る甘辛い香りが、寒い晩の食卓を温める富山の定番煮物です。
材料
人数
2人分
- ぶりのあら4切れ
- 大根0.3本
- 水600ml
- 酒100ml
- みりん50ml
- 醤油50ml
任意・代用
- ぶりのあらぶりの切り身
- しょうが(省略可)
- 白髪ねぎ(省略可)
アレルギーのある方は、調味料・加工食品の原材料表示等をご自身でご確認のうえ、ご利用ください。詳細
作り方
6手順
下準備
- 1
大根は皮をむき、厚めの輪切りにする。やわらかくなるまでゆでておく。
面取りと隠し包丁を入れると、形崩れせず味が染みやすい。
- 2
ぶりのあらは水洗いし、熱湯にくぐらせて霜降りする。
煮込む
- 3
鍋に水と酒を入れ、大根とぶりを並べて強火で煮立てる。
- 4
あくを取り除き、みりんと醤油を加える。弱火で20分煮込む。
- 5
火を止めて10分置く。弱火で15分、再び煮る。
一晩冷やすと味が深まる。翌日温め直してもよい。
盛り付け
- 6
器に盛り、白髪ねぎを散らす。
