主菜

富山県 · 氷見市

ぶり大根

所要60(調理20・待ち40
難易Lv.2
目安1200円/人

「ブリ起こし」と呼ばれる雷が鳴ると、富山湾に寒ブリの季節が到来する。脂ののった氷見の寒ブリと厚切り大根を甘辛い醤油だれで煮含めた、全国屈指のブランド魚を味わう冬の定番。大根は米のとぎ汁で下茹でして透き通るまで仕込み、ブリの旨味をたっぷり吸い込ませるのが美味しさの要。年末年始の富山の食卓に欠かせない一品。

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INGREDIENTS

持ち物リスト

人数に合わせて量が変わります

8

アレルギー表示

SOYBEAN
人数
4人分
ブリ(あら・切り身)必須400g
大根必須0.5
しょうが(薄切り)必須1
醤油必須3大さじ
みりん必須3大さじ
砂糖必須2大さじ
必須100ml
必須300ml

STEPS

レシピの手順

上から順に、できたら次へ進みます

4工程
  1. 1

    大根は2cm厚さの半月切りにし、米のとぎ汁(または水に少量の米を入れて)で下茹でする。竹串がすっと通るまで茹でたらザルに上げる。

    このあと休憩

    15分まかせる時間です。タイマーをセットすると安心です。

  2. 2

    ブリに熱湯を回しかけて霜降りにし、冷水にとって血合いやうろこを洗い落とす。

  3. 3

    鍋に水・酒・砂糖・しょうがを入れて沸かし、ブリと大根を入れる。落とし蓋をして弱火で煮る。

    このあと休憩

    20分まかせる時間です。タイマーをセットすると安心です。

  4. 4

    醤油とみりんを加え、さらに弱火で煮含める。煮汁が半量ほどになったら完成。

    このあと休憩

    15分まかせる時間です。タイマーをセットすると安心です。

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地域のひとこと

氷見の寒ブリは12月〜2月が旬。地元では「ブリ起こし」と呼ばれる雷が鳴ると、ブリ漁のシーズン到来の合図とされる。

富山県

このレシピのコラム

富山湾は「天然のいけす」と呼ばれ、特に冬の寒ブリは全国屈指のブランド魚。ぶり大根は年末年始の食卓に欠かせない郷土の味。

道具・器

写真なし

落とし蓋

アルミホイルで代用可

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