春雨を麺代わりにし、えび・豚肉・白菜などの具と揚げ卵を浮かべた、ヘルシーで彩り豊かな一杯。福建省の伝統料理を明治時代に渡来した中国人が春雨にアレンジしたのが始まりで、他県ではほぼ出会えない熊本独自のご当地メニュー。
材料
麺
春雨80g具材
えび4尾- 豚薄切り肉80g
- ゆで卵2個
野菜
白菜2枚スープ
鶏ガラスープ600ml調味料
塩・こしょう1適量
任意・代用
- にんじん(省略可)
- きくらげ(乾燥)(省略可)
- ごま油(省略可)
アレルギーのある方は、調味料・加工食品の原材料表示等をご自身でご確認のうえ、ご利用ください。詳細
作り方
- 1
春雨は熱湯で戻して食べやすい長さに切る。えびは殻をむく。豚肉・白菜・にんじんは食べやすく切る。きくらげは水で戻す。
- 2
ゆで卵を揚げ油で表面がきつね色になるまで揚げる(揚げ卵)。半分に切る。
- 3
鍋にごま油を熱し、豚肉・えびを炒める。白菜・にんじん・きくらげを加えてさっと炒め、鶏ガラスープを注ぐ。
- 4
春雨を加え、塩・こしょうで味を調える。器に盛り、揚げ卵をのせて完成。







