醤油と牛すじの黒いだしが具材まで染みわたる、静岡のソウルフードです。串に刺した一本から青のりとだし粉を振れば、湯気の立つ横丁の夜が食卓に戻ってきます。
材料
人数
2人分
具材
牛すじ100g- 黒はんぺん2枚
- 大根(いちょう切り)100g
- こんにゃく(三角形)80g
- 卵2個
- 早煮昆布60g
牛すじ下煮
水600ml- 醤油2小さじ
だし
水1300ml- かつお削り節10g
- 砂糖1大さじ
- みりん1大さじ
- 醤油2大さじ
- 酒1大さじ
- 塩適量
仕上げ
静岡おでん粉適量- 青のり適量
任意・代用
- 牛すじ豚ガツ・モツ
- 黒はんぺん白はんぺん
- ちくわ(省略可)
- 厚揚げ(省略可)
- からし(省略可)
アレルギーのある方は、調味料・加工食品の原材料表示等をご自身でご確認のうえ、ご利用ください。詳細
作り方
5手順
牛すじを下煮する
- 1
牛すじを下ゆでし、水600mlと醤油小さじ2を入れ弱火にかける。
あくを取りながら約1時間煮て柔らかくする。
具材を下ごしらえ
- 2
大根・こんにゃくを下ゆでし、卵をゆで、昆布を結ぶ。各具材に串を刺す。
黒はんぺんは厚みがあるので割れないよう串を通す。
だしを取る
- 3
別鍋に水1.3Lを沸かし、削り節を入れて1分煮た後、こしてだしを取る。
おでんを煮込む
- 4
だしに串刺し具材と牛すじ煮汁を入れ、合わせ調味料Aを加え弱火で2時間煮込む。
途中で汁が減ったらお湯を足す。
仕上げ
- 5
食べる直前に青のりとだし粉を振り、好みでからしを添える。
だし粉は湿気ると香りが弱くなるので、食べる直前がおいしい。
