特集
5月のおすすめ
5月の味めぐり 新緑と連休、初夏の入り口に合う郷土の一皿を。

5月のおすすめ郷土料理
5月は新茶・新豆・若竹など、緑の香りが立ち上がる食材が並ぶ時期です。連休を挟んで食卓が賑やかになる分、「手早くてごちそう感のある郷土料理」が役に立ちます。
群馬のおっきりこみ
うどんの太さと汁の染み方が特徴的な、力強いB級郷土グルメ。野菜たっぷりにすると初夏の栄養バランスも整いやすいです。
新潟のタレカツ丼
サクッと揚げた豚カツに、甘じょっぱいタレが絡む丼。5月の運動会や外出の日の夕食にも合います。
奈良の茶粥
香り高いお茶を炊き込んだお粥。胃を休めたい日や、翌日の朝食にもおすすめです。
富山のぶり大根
脂の乗ったぶりと大根の組み合わせは、まだ少し肌寒い晩にも心強い味。5月はぶりの旬の終盤に差し掛かる地域もあるので、旬の魚屋さんの声を聞きながら選ぶとより美味しくなります。
「連休明けの平常」にも「小さな連休」にも寄り添えるよう、汁物・丼・粥とバランスを置いてみました。気になるレシピから材料をメモして、週末の買い物リストに足してみてください。
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