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砂糖醤油割り下で 霜降り身がとろける
主菜

山形県 · 米沢市・置賜地域

米沢牛すき焼き

所要25

蒸気が立ち上る割り下に、霜降りの脂がとろけて舌先へ広がります。置賜の地で育まれた「野菜から先」の作法なら、米沢牛の口どけを余すことなく味わえます。

材料

人数
2人分
  • 主材料

    米沢牛(すき焼き用)200g
  • 牛脂10g
  • 白菜(ざく切り)0.3個
  • 長ねぎ(5cm幅)1本
  • しめじ0.5袋
  • 春菊50g
  • 焼き豆腐(一口大)0.5丁
  • しらたき100g
  • 2個
  • 醤油100ml
  • 100ml
  • みりん80ml
  • 砂糖2.5大さじ
任意・代用
  • 米沢牛(すき焼き用)国産黒毛和牛薄切り
  • 白味噌(省略可)
  • 日本酒

アレルギーのある方は、調味料・加工食品の原材料表示等をご自身でご確認のうえ、ご利用ください。詳細

作り方

6手順

割り下を作る

  1. 1

    合わせ割り下を混ぜて用意する。

    白味噌を加えると米沢の店に近いコクが出る。好みで調整する。

具材を準備する

  1. 2

    しらたきをさっと下茹でし、食べやすい長さに切る。

すき焼きを仕上げる

  1. 3

    鍋を熱して牛脂を溶かし、白菜・長ねぎ・しめじ・春菊・焼き豆腐・しらたきを敷き詰める。

    野菜をたっぷり敷くと蒸気が立ち、肉が柔らかく仕上がる。

  2. 4

    米沢牛を1枚ずつ広げ、野菜の上にのせる。

    肉は重ねず広げる。蓋をするようにのせると蒸しやすい。

  3. 5

    合わせ割り下を回し入れ、蒸気で肉の色が変わるまで加熱する。

    煮込みすぎない。色が変わったらすぐ取り分けると柔らかい。

盛り付け

  1. 6

    溶き卵をつけて食べる。

    卵は食べる直前に溶く。

Journey

米沢牛すき焼きの旅