蒸気が立ち上る割り下に、霜降りの脂がとろけて舌先へ広がります。置賜の地で育まれた「野菜から先」の作法なら、米沢牛の口どけを余すことなく味わえます。
材料
人数
2人分
主材料
米沢牛(すき焼き用)200g- 牛脂10g
- 白菜(ざく切り)0.3個
- 長ねぎ(5cm幅)1本
- しめじ0.5袋
- 春菊50g
- 焼き豆腐(一口大)0.5丁
- しらたき100g
- 卵2個
- 醤油100ml
- 酒100ml
- みりん80ml
- 砂糖2.5大さじ
任意・代用
- 米沢牛(すき焼き用)国産黒毛和牛薄切り
- 白味噌(省略可)
- 酒日本酒
アレルギーのある方は、調味料・加工食品の原材料表示等をご自身でご確認のうえ、ご利用ください。詳細
作り方
6手順
割り下を作る
- 1
合わせ割り下を混ぜて用意する。
白味噌を加えると米沢の店に近いコクが出る。好みで調整する。
具材を準備する
- 2
しらたきをさっと下茹でし、食べやすい長さに切る。
すき焼きを仕上げる
- 3
鍋を熱して牛脂を溶かし、白菜・長ねぎ・しめじ・春菊・焼き豆腐・しらたきを敷き詰める。
野菜をたっぷり敷くと蒸気が立ち、肉が柔らかく仕上がる。
- 4
米沢牛を1枚ずつ広げ、野菜の上にのせる。
肉は重ねず広げる。蓋をするようにのせると蒸しやすい。
- 5
合わせ割り下を回し入れ、蒸気で肉の色が変わるまで加熱する。
煮込みすぎない。色が変わったらすぐ取り分けると柔らかい。
盛り付け
- 6
溶き卵をつけて食べる。
卵は食べる直前に溶く。