焦げ目のついたまんじゅうに、甘じょっぱい味噌蜜がとろりと絡みます。串から外して箸でひと口—外は香ばしく、中はふわっとした群馬のソウルフードです。 出典:農林水産省『うちの郷土料理』(https://www.maff.go.jp/j/keikaku/syokubunka/k_ryouri/search_menu/menu/32_26_gunma.html)をもとにTAKUTABIが編集・再構成
材料
人数
2人分
す
米麹20g- ごはん(温かい)40g
- 薄力粉10g
- ぬるま湯80ml
まんじゅう生地
薄力粉120g- 砂糖15g
- 重曹適量
- す60ml
- 打ち粉適量
- 赤味噌40g
- 砂糖40g
- みりん40ml
- 水15ml
その他
竹串2本
アレルギーのある方は、調味料・加工食品の原材料表示等をご自身でご確認のうえ、ご利用ください。詳細
作り方
6手順
すと生地
- 1
米麹・ごはん・薄力粉・ぬるま湯を混ぜ、温かい場所で一晩寝かせてすを作る。
コツを見る
表面が泡立ち「サー」と音がしたら使える。布巾でこしてもよい。
- 2
薄力粉・砂糖・重曹にすを加えてこね、15gずつ丸めてぬれ布巾で発酵させる。
2倍にふくれ指で押して弾力が出たら蒸す。
まんじゅうを蒸す
- 3
強火15分蒸し、底を上にしてうちわで乾かす。
蒸し器は事前に温めておく。
味噌だれ
- 4
合わせ調味料Aを弱火でとろみが出るまで煮詰め、冷ます。
串に刺して焼く
- 5
まんじゅう4個ずつ串に刺し、網で軽く焼き色をつける。
- 6
味噌だれを塗り裏返して再塗り、焦げ目が香ばしくなるまで焼く。
だれは2〜3回塗り重ねると店の味に近づく。