サクッと軽い衣の中に、富山湾の白えびの上品な甘みがぎゅっと詰まる。淡い姿のまま香ばしく揚がった一切れを、ごはんやうどんに添えて味わう富山の定番です。 出典:農林水産省『うちの郷土料理』(https://www.maff.go.jp/j/keikaku/syokubunka/k_ryouri/search_menu/menu/37_9_toyama.html)をもとにTAKUTABIが編集・再構成
材料
人数
2人分
- 白えび60g
- 玉ねぎ(薄切り)50g
- にんじん(千切り)30g
- 薄力粉10g
- 揚げ油適量
- 塩適量
- 薄力粉40g
- 卵0.5個
- 水50ml
- 酒適量
任意・代用
- 白えび小さめのむきえび
- 抹茶塩(省略可)
アレルギーのある方は、調味料・加工食品の原材料表示等をご自身でご確認のうえ、ご利用ください。詳細
作り方
5手順
下準備
- 1
白えびは水洗いして水気を切る。殻付きなら頭と尾を整える。
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冷凍品は冷蔵で半日解凍し、キッチンペーパーで水気をよく拭く。
- 2
ボウルに合わせ衣と野菜、塩を入れてさっくり混ぜる。
衣はさっくり混ぜ、ダマより薄さを優先する。
揚げる
- 3
白えびにまぶし用の薄力粉を付け、衣の上に飾るようにのせる。
- 4
油を170℃に熱し、お玉ですくって3〜4分揚げる。
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170〜180℃を保ち、殻が気になるときは一度取り出して油を温め直す。
- 5
油を切り、器に盛る。好みで抹茶塩を振る。