高原の冷水で締めたそばに、濃いめのつけ汁をひと口。つるりとした喉越しと、そばの香りが口の中で立ち上がる、信州の定番夏の味です。 出典:農林水産省『うちの郷土料理』(https://www.maff.go.jp/j/keikaku/syokubunka/k_ryouri/search_menu/menu/teuchi_soba_nagano.html)をもとにTAKUTABIが編集・再構成
材料
人数
2人分
麺
そば(乾麺)2束- 醤油50ml
- みりん1大さじ
- 砂糖2小さじ
つけだし
水300ml- 花かつお5g
薬味
長ねぎ(小口切り)10g
任意・代用
- 本わさび(省略可)
- 七味唐辛子(省略可)
アレルギーのある方は、調味料・加工食品の原材料表示等をご自身でご確認のうえ、ご利用ください。詳細
作り方
5手順
つゆを作る
- 1
みりんを煮切り、砂糖を溶かし、醤油を加えてかえしを作る。粗熱を取る。
85度前後で火を止める。沸騰させると風味が飛ぶ。
- 2
水を沸かし花かつおを加え、ひと煮立ちさせてだしを取る。かえし1:だし3で合わせ冷やす。
信州流は濃いめ。甘みが足りなければみりんを少量足す。
そばを茹でる
- 3
たっぷりの湯でそばを茹で、面水でもみ洗い、氷水で締める。
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ぬめりを落とすほど、コシと香りが立つ。表示時間より短く茹でない。
盛り付け
- 4
水気を切りざるに盛り、長ねぎを散らす。
- 5
冷やしたつけ汁とわさびを添え、つけて食べる。
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つゆは少しずつ浸す「辛汁」スタイルが本場に近い。市販めんつゆ(2倍濃縮)120ml+水180mlでも代用可。