かつおの香ばしい皮とレアな身、山の和え物、含みのある煮物が大皿に並ぶ。好きな一品を取り分けて、高知らしい賑やかなおもてなしの食卓を味わえます。 出典:農林水産省『うちの郷土料理』(https://www.maff.go.jp/j/keikaku/syokubunka/k_ryouri/search_menu/menu/sawachiryori_kochi.html)をもとにTAKUTABIが編集・再構成
材料
人数
3人分
かつおのたたき
カツオ切り身(たたき用)200g- 塩適量
- にんにく4片
- ねぎ(小口切り)0.5本
- 醤油2大さじ
- 柚子酢1大さじ
- 絹豆腐100g
- いりごま1.5大さじ
- 砂糖1.5小さじ
- 塩0.3小さじ
- 醤油1大さじ
- みりん1大さじ
- 砂糖0.5小さじ
チャーテの和え物
チャーテ300g- 酢0.5小さじ
こんにゃく煮
糸こんにゃく120g- 和風だし200ml
任意・代用
- たまねぎ(薄切り)(省略可)
- チャーテはやとうり・きゅうり
- みかん(省略可)
- いなり寿司の素(省略可)
アレルギーのある方は、調味料・加工食品の原材料表示等をご自身でご確認のうえ、ご利用ください。詳細
作り方
7手順
組み物の下ごしらえ
- 1
チャーテを薄切りにし、酢を加えた湯でさっと茹でて水気を絞る。豆腐の水気を切る。
チャーテは食べる直前に和えるとシャキッと感が保てる。
- 2
糸こんにゃくを下茹でし、一口大に切る。
組み物を仕上げる
- 3
合わせ衣を混ぜ、茹でたチャーテと和える。
- 4
鍋にだしと合わせ調味料Aを入れ、こんにゃくを弱火で10分煮る。
煮汁が少なくなったらだしを足す。
かつおのたたき
- 5
カツオを強火で皮目から炙り、氷水で締めて厚切りにする。
皮目は30秒ほど。中はレアのままにする。
- 6
塩でたたき、合わせタレとにんにく・ねぎを添える。
合わせタレは半量をたたき、残りを仕上げにかける。
皿鉢に盛る
- 7
大皿にたたき・和え物・煮物を彩りよく盛り、果物を添える。
たたきを中央、和え物と煮物を左右に。みかんは端に置く。