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脂の甘みとろける 塩だけで十分な旨み
主菜

兵庫県 · 神戸市

神戸牛ステーキ

所要35

強火で焼き上げた表面から立ち上る香ばしい匂い。断面からにじむ肉汁と、きめ細かな霜降りの脂が口の中でとろける甘み。記念日の食卓や、大切な人との特別な時間にふさわしい一皿です。 出典:農林水産省『うちの郷土料理』(https://www.maff.go.jp/j/keikaku/syokubunka/k_ryouri/search_menu/menu/40_14_hyogo.html)をもとにTAKUTABIが編集・再構成

材料

人数
2人分
  • 神戸牛サーロイン(厚切り)400g
  • 味付け

    適量
  • 粗挽き黒こしょう適量
  • バター10g
  • ごま油1小さじ
  • キャノーラ油1小さじ
  • 香り付け

    にんにく1かけ
任意・代用
  • 神戸牛サーロイン(厚切り)国産黒毛和牛サーロイン(厚切り)
  • しいたけ(省略可)
  • ほうれん草(省略可)
  • レモン(省略可)

アレルギーのある方は、調味料・加工食品の原材料表示等をご自身でご確認のうえ、ご利用ください。詳細

作り方

6手順

下準備

  1. 1

    神戸牛を30分前に冷蔵庫から出し、キッチンペーパーで両面の水分を拭く。

    夏場は20分前でもよい。肉は叩かずそのまま焼く。

  2. 2

    周囲の硬い脂身を切り落とし、小さく切る。焼く直前に両面へ塩と粗挽き黒こしょうを振る。

    下味は焼く直前に。時間を置くと肉汁が出やすい。

焼く

  1. 3

    フライパンを強火で煙が出るまで熱し、合わせ油と切り落とし脂身を弱火で溶かす。にんにくを加え、香りが立ったら肉を置く。

    肉を入れたら触らない。焼き目がつくまで待つ。

  2. 4

    表面に肉汁が浮いてきたら一度だけ返し、弱火で10〜20秒加熱する。

    コツを見る

    何度も返すと肉汁が逃げる。ミディアムレアなら10秒、ミディアムなら20秒が目安。

  3. 5

    バターを落として表面になじませ、取り出してアルミホイルに包む。

    休ませる間、フライパンの余熱の上に置いてもよい。

仕上げ

  1. 6

    食べやすい大きさに切り、好みでレモンや付け合わせ野菜を添える。

    最初の一切れはソースなしで、塩・胡椒だけの味を確かめる。

Journey

神戸牛ステーキの旅