強火で焼き上げた表面から立ち上る香ばしい匂い。断面からにじむ肉汁と、きめ細かな霜降りの脂が口の中でとろける甘み。記念日の食卓や、大切な人との特別な時間にふさわしい一皿です。 出典:農林水産省『うちの郷土料理』(https://www.maff.go.jp/j/keikaku/syokubunka/k_ryouri/search_menu/menu/40_14_hyogo.html)をもとにTAKUTABIが編集・再構成
材料
人数
2人分
肉
神戸牛サーロイン(厚切り)400g味付け
塩適量- 粗挽き黒こしょう適量
- バター10g
- ごま油1小さじ
- キャノーラ油1小さじ
香り付け
にんにく1かけ
任意・代用
- 神戸牛サーロイン(厚切り)国産黒毛和牛サーロイン(厚切り)
- しいたけ(省略可)
- ほうれん草(省略可)
- レモン(省略可)
アレルギーのある方は、調味料・加工食品の原材料表示等をご自身でご確認のうえ、ご利用ください。詳細
作り方
6手順
下準備
- 1
神戸牛を30分前に冷蔵庫から出し、キッチンペーパーで両面の水分を拭く。
夏場は20分前でもよい。肉は叩かずそのまま焼く。
- 2
周囲の硬い脂身を切り落とし、小さく切る。焼く直前に両面へ塩と粗挽き黒こしょうを振る。
下味は焼く直前に。時間を置くと肉汁が出やすい。
焼く
- 3
フライパンを強火で煙が出るまで熱し、合わせ油と切り落とし脂身を弱火で溶かす。にんにくを加え、香りが立ったら肉を置く。
肉を入れたら触らない。焼き目がつくまで待つ。
- 4
表面に肉汁が浮いてきたら一度だけ返し、弱火で10〜20秒加熱する。
コツを見る
何度も返すと肉汁が逃げる。ミディアムレアなら10秒、ミディアムなら20秒が目安。
- 5
バターを落として表面になじませ、取り出してアルミホイルに包む。
休ませる間、フライパンの余熱の上に置いてもよい。
仕上げ
- 6
食べやすい大きさに切り、好みでレモンや付け合わせ野菜を添える。
最初の一切れはソースなしで、塩・胡椒だけの味を確かめる。