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南高梅の酸味が 雑炊に溶けほぐれる
汁物

和歌山県 · みなべ・田辺(紀州梅の産地)

紀州梅雑炊

所要15

湯気とともに立ち上るしその香りと、とろける卵に梅の酸味がじわりと広がります。残りごはんでもさっと仕上がる、紀州ならではの心温まる一杯です。 出典:農林水産省『うちの郷土料理』(https://www.maff.go.jp/j/keikaku/syokubunka/k_ryouri/search_menu/menu/okaisan_wakayama.html)をもとにTAKUTABIが編集・再構成

材料

人数
2人分
  • ごはん(温かい)300g
  • 紀州南高梅(しそ漬)1個
  • だし汁400ml
  • 2個
  • 醤油1小さじ
  • 適量
任意・代用
  • 紀州南高梅(しそ漬)一般の梅干し
  • もみのり(省略可)
  • 万能ねぎ(小口切り)(省略可)

アレルギーのある方は、調味料・加工食品の原材料表示等をご自身でご確認のうえ、ご利用ください。詳細

作り方

5手順

下準備

  1. 1

    ごはんをザルで軽く洗い、水気を切る。梅干しは種を除き梅肉にする。

    ぬめりを洗い流すと、雑炊がさらっと仕上がる。

雑炊を炊く

  1. 2

    鍋にだし汁・梅肉の半分・合わせ調味料Aを入れて煮立てる。

  2. 3

    ごはんを入れて弱火で軽く煮込む。

  3. 4

    溶き卵を回し入れ、半熟になったら火を止める。

    卵は触らず、余熱でとろとろに仕上げる。

仕上げ

  1. 5

    器に盛り、残りの梅肉・もみのり・ねぎをのせる。

    しらすや白ごまを加えてもおいしい。

Journey

紀州梅雑炊の旅