湯気とともに立ち上るしその香りと、とろける卵に梅の酸味がじわりと広がります。残りごはんでもさっと仕上がる、紀州ならではの心温まる一杯です。 出典:農林水産省『うちの郷土料理』(https://www.maff.go.jp/j/keikaku/syokubunka/k_ryouri/search_menu/menu/okaisan_wakayama.html)をもとにTAKUTABIが編集・再構成
材料
人数
2人分
- ごはん(温かい)300g
- 紀州南高梅(しそ漬)1個
- だし汁400ml
- 卵2個
- 醤油1小さじ
- 塩適量
任意・代用
- 紀州南高梅(しそ漬)一般の梅干し
- もみのり(省略可)
- 万能ねぎ(小口切り)(省略可)
アレルギーのある方は、調味料・加工食品の原材料表示等をご自身でご確認のうえ、ご利用ください。詳細
作り方
5手順
下準備
- 1
ごはんをザルで軽く洗い、水気を切る。梅干しは種を除き梅肉にする。
ぬめりを洗い流すと、雑炊がさらっと仕上がる。
雑炊を炊く
- 2
鍋にだし汁・梅肉の半分・合わせ調味料Aを入れて煮立てる。
- 3
ごはんを入れて弱火で軽く煮込む。
- 4
溶き卵を回し入れ、半熟になったら火を止める。
卵は触らず、余熱でとろとろに仕上げる。
仕上げ
- 5
器に盛り、残りの梅肉・もみのり・ねぎをのせる。
しらすや白ごまを加えてもおいしい。