蓋を開けた瞬間、芋の甘い香りがふわりと立ち上がります。ほくほくの角切りが白米と絡む、塩ひとつまみの素朴な甘みを、秋の夕食にどうぞ。 出典:農林水産省『うちの郷土料理』(https://www.maff.go.jp/j/keikaku/syokubunka/k_ryouri/search_menu/menu/karaimogohan_kagoshima.html)をもとにTAKUTABIが編集・再構成
材料
人数
2人分
主食
米180g- 水220ml
- さつまいも(2cm角)50g
調味料
塩0.3小さじ
任意・代用
- 黒ごま(省略可)
アレルギーのある方は、調味料・加工食品の原材料表示等をご自身でご確認のうえ、ご利用ください。詳細
作り方
5手順
下ごしらえ
- 1
米を洗い、規定量の水に30分浸水する。
- 2
さつまいもを皮をむき、水に5分さらして水気を切る。
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皮を残す場合は、ところどころ皮を剥く農水省のやり方でもよい。
炊く
- 3
米の水気を切り、炊飯器に米・水・塩を入れて混ぜる。
- 4
さつまいもをのせ、通常どおり炊飯する。
もち米を大さじ2混ぜると、おこわ風のもっちり食感になる。
仕上げ
- 5
さっくり混ぜて5分蒸らし、器に盛り黒ごまを振る。
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強く混ぜると粒がつぶれる。さつまいもの水分を考え、次回は水を10ml減らしてもよい。